2020/12/29
1997年、中国返還を目前に控えた香港。所謂チンピラではあるけれど、一本筋の通ったところがあり、優しさが垣間見えるチャウ。ただ、自分の仲間以外の人に対しては、なかなか容赦がない…
昔ソリトンかなんかでさ、佐伯日菜子がサムリーの映画を「やっぱりサムリー!」って勧めてるの見て、つられて佐伯日菜子まで好きになった私です。
やっぱりサムリー!懐かしのサムリー!俺たちのサムリー!やっぱ…
中国返還前の香港で、社会の底辺で、もがく若者達。主人公チャウは、格好悪いけど格好良い。当時の香港の風景がノスタルジックで、活気に溢れ、背景を観るだけで楽しいしワクワクしました。主演のサム·リーの不思…
>>続きを読む香港インディーズ映画の伝説の一作!
『ピンポン』のサム・リー主演🇭🇰
当時劇場にて鑑賞しました。
1997年香港、借金取りの青年チャウは、弟分のロンとともに少女ペンに出会う。初恋の芽生えなどが生ま…
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