800marks!は、『火垂るの墓』
大人になってからは初めて観たかな。
初めて観たのはたぶん中学生の時かな。
我が子が抱っこ紐の中で寝ていたので、
我が子を抱きしめながら泣いた。
節子にも清太…
今日は火垂るの墓(1988)を見ました。
今も色褪せていなかったです。
子供のころに見たサクマドロップスはとても美味しそうで、実際に買ってもらったときは、最後に水を入れてみるのが楽しみでした。
い…
アニメは見ないのですが、これだけはいつかは見ようと思ってて、意を決してやっと見ました。
野坂昭如さんの実話を元にご自身が書かれたファクションとの事。
戦時下で、同じような戦災孤児は日本中にあふれてい…
2人を抱きしめてあげたかった。節子と清太が見れた世界が、たったの4年と14年なのが本当に悲しい。同時に、一般市民の命を奪う行為に憤りを覚えた。
教育を受けさせる義務の意義がよく分かった。この2人はま…
大人になってから見ると、こんな若い男の子、まだまだ子どもなのにお母さんの重度の熱傷の不安や死、これからのこと、親戚からの心無い仕打ちを1人で受け止めて背負いながら節子の前では気丈に振る舞う…すごい悲…
>>続きを読む空襲を受けた経験のある祖母がリアルだと言ってこの映画を見るたび泣いていた。(プライベートライアンも辛そうだった)
昔はお盆あたりになるといつもやっていたもんだけど今は地上波でやらないのかな?(地上波…
憲法9条改正案、ヨーロッパでいわば第三次世界大戦が行われるのではという緊張状態、昭和100年という節目で観ないといけないよねとなり再鑑賞。(本当は怖くてめちゃくちゃ観たくなかった)
大人になってか…
© 野坂昭如/新潮社, 1988