ネトフリに入っていたので、小学生ぶりの鑑賞。原作未読。
アニメらしいイラストの誇張表現はありつつも、戦争を淡々と描いている印象。
登場人物である清太と節子も、冒頭では被害を受けた家屋や人を憤りと…
子どもの頃に見たときは、登場人物を優しい人と意地悪な人に単純に分けて見ていた
特に、清太と節子に厳しく接するおばさんを、ただ冷たい人だと思っていたが、年齢を重ねた今見ると、それぞれに立場や事情があり…
小さい時から何度も見ていて、
子供が節子と同じ歳くらいになって
久々の視聴。
親になってから観ると
孤児2人押し付けられて、
働かず遊んでばかりでムカつく
おばさんの気持ちも分かる。
4歳児はも…
ジブリはかなり蔵DVD があるあたし。
殆どの作品をフィルマークスに〝観た事チェック“してないや。
ちょっとずつ記録していこ。
これ、有名過ぎな作品だよね。
原作の方がぶっちゃけているし陰惨。
確…
二度と見たくない映画。
戦争の惨酷さ、親戚の利己主義、兄の浅はかさ、そして節子の避けられない結末。この作品には、悲劇へと駆り立てられる要素が多すぎる。
感情がぐちゃぐちゃになった。私の母国も戦争を経…
800marks!は、『火垂るの墓』
大人になってからは初めて観たかな。
初めて観たのはたぶん中学生の時かな。
我が子が抱っこ紐の中で寝ていたので、
我が子を抱きしめながら泣いた。
節子にも清太…
今日は火垂るの墓(1988)を見ました。
今も色褪せていなかったです。
子供のころに見たサクマドロップスはとても美味しそうで、実際に買ってもらったときは、最後に水を入れてみるのが楽しみでした。
い…
© 野坂昭如/新潮社, 1988