初めて観た。
これは……どう消化したらいいんだろう?
私には「いい勤め先の父を持つ、躾のなっていない坊ちゃん・嬢ちゃんたちが死ぬまでの〇日間」程度にしか見えなかった。
オープニングはめっちゃよかっ…
このレビューはネタバレを含みます
二度と戦争を起こしてほしくないと、思わせてくれる映画。
ただひたすら暗い、ストーリーも絵も暗い。最初から最後まで暗い。
最初の掴みが完璧で、すぐに作品の世界観に引き込まれた。
最初、ドロップ缶から骨…
このレビューはネタバレを含みます
晴太が働きも手伝いもせずに施しだけを受けようとしているのが不快だった。被害者ヅラ。
節子は賢いのか馬鹿なのか分からない描写が多すぎてブレていた。
戦争映画としての大した意義はない。飛び抜けたものは…
子供に言われて20年振りに鑑賞。
3人とも、可哀想、で泣いた。
私はそれが正解だと思う。
決して感動じゃないから。
良い話とか感動したとか言ってたら
余裕で眉毛全剃りしてたわ。
ただ、ジブリファンと…
このレビューはネタバレを含みます
初見は私が幼過ぎて、親戚のおばさんが自分の娘と下宿人には雑炊の米を配膳し、
清太と節子には上澄みしか渡してない描写に気が付かず、一緒に見ていた母の指摘で気が付いた。
「妹が病気になる悲し過ぎる話…
どういう感情を抱いて良いのか分からない。
戦争がいけないとか?
もっと出来る事があったんじゃないかとか?
今生きてる俺らが何か言える訳がない。
今、俺の中に生まれる感情が戦争を知っている人と同じな訳…
© 野坂昭如/新潮社, 1988