・小学生頃から親の影響で「はだしのゲン」の漫画・ドラマ等で戦争のことには触れてきたけど、やっぱり見る度実際に起きた現実味がわかない
・映像作品として当時のことがこれからの未来にも残るって思ったら、…
11/2 やっと見た。私、野坂昭如のけっこうなファンなので、と言って原作本も読んでないのだが、こんな体験をした人なのだなあ、とあらためて感じ入ってしまうばかりだ。あの年ごろの女の子、という存在は、世…
>>続きを読むあまりリピしたくなるような映画じゃないので、昔の記憶を頼りにしてレビュー。
あまり主人公たちに感情移入できない、兄のせいで妹は死ぬし、贅沢は敵だって言われてた時代なんだから疎開先での粗末な扱いされる…
このレビューはネタバレを含みます
戦争の悲惨さを伝える上ではこの上ない作品である。道徳の教科書に載せた方が良いレベルで完成度が高いとともに万人共通で刺さるような作品ではないだろうか。
もちろん自分は戦時中を知らないし、現実と虚構の…
私は観るのキツいから嫌だったけど、子供に一度は観ておいてほしくて一緒に鑑賞。
小4男子がせっちゃん燃やすシーンで泣いてた。
感動して泣いてるの初めて観たからびっくりしたし、やっぱキツい映画だなと再確…
平和ボケした今のZ世代に見せるべき作品。いつこうなるかわからない。平和が永遠じゃない。戦争孤児の本当に本当に辛い現実を突きつけるこの作品。ひたすら辛いけど感情移入をひたすらしてしまい、常に前のめりで…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988