最初から最後まで泣きました。現在は平和だから盗みはいけませんとか当たり前のように感じるけど、治安が良くなければ人は生きるためになんだってするんだって思いました。また、親戚とはいえ戦争の時に人の面倒を…
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「忘れ物を届けにきました。」
最初から最後までむごい展開のオンパレードでした。でもそれで片付けるのはいくら何でも単純すぎるので感想をちらりと。
もちろんすべてが残酷だけどもっと残酷なのは戦争が終わっ…
当時はこういう子どもが沢山いたはず。
この時代は町中に死が溢れてて、近くにありすぎて、人の温かさを感じる余裕もない人が多かったのかも。
清太はすごく頑張ったことも、立派なことも間違いない。けど、…
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いろんな感情が一気に込み上げ、悲しくて悲しくて、身体の水分がなくなるのではないかと思うくらい泣いた。
久しぶりに声を出して泣いた映画だった。
小学生の頃、図書館に『ほたるの墓』のカラー本があったが…
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大人になった今見たら何を感じるかなと思って鑑賞。
でも特に新しい感情は芽生えず、感情移入もあまりできなかった。
セイタの力不足感はあるかもだが、あの若さでできる精一杯はやっていたように見えた。
薄い…
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火垂るの墓
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ストーリー : 4.5
キャスト : 3.9
映像・演…
© 野坂昭如/新潮社, 1988