火垂るの墓に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

3.0

何度見ても覚えていない作品の一つ

お金があっても食料が手に入らない?
お金があっても子供だけで生きるのは難しい?
なんでこうなる?
なんかおかしいんだよな
モヤモヤが残る

戦争のせいってだけじゃ…

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戦争について考えさせられる+二度と起きてはいけないもの。
小さい頃に観たはずなのに内容はしっかり覚えてる。
みていて苦しくなる。
だけど昔本当にあったことだと、悲しい現実を突きつけられた映画。
戦争はすごく可哀想だけど、自業自得要素も強くて、イマイチ感情移入できない
2.8
あんま岡田斗司夫みたいな深読みは普通の人出来ないです
おとなしく見るとするなら別にそこまで万人
に評価される物のようには感じないかも知れないです
3.0

監督:高畑勲

主演:辰巳(清太)
白石綾乃(節子)

最後の発展している神戸を尻目に、静かに佇んでいる清太と節子の画が美しい。

「あの時清太が働いていれば」「もしも叔母さんの家…

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5A
3.0
「14歳と4歳で生きようと思った。」この無責任なワードに尽きる。それ以上でも以下でもない。結果はご覧の通り。頑張れること、やれることはまだたくさんあった。
sw
3.0

後世まで語り継がれるべき作品だと思う。

この映画は、兄弟愛の話でもなく、可哀想な子供たちの悲劇でもなく、人間讃歌でもなく、反戦映画ですらないと感じた。ただただひたすらに戦争の悲惨さを視聴者に見せつ…

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Naoya
2.9

昭和20年。第二次世界大戦の中、幼い兄妹は空襲の中逃げていた。小説原作、高畑勲監督のジブリアニメ作。戦争の悲惨さが描かれながら、軸となるのは兄と妹の人生で、戦争が2人に与えた過酷な人生は生々しく、辛…

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mtb-c
2.7
子供の頃から見せられてきた。大人になってから見ると清太さんはうんざりするような行動ばかりするような印象がある。金持ちのボンボンのプライドとメンタルの弱さが如実で痛ましい。良いテーマです。
清太が子供なのは仕方ないが、叔母さんの家でお世話になれば、、、と思ってしまう

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