火垂るの墓のネタバレレビュー・内容・結末

『火垂るの墓』に投稿されたネタバレ・内容・結末

となりのトトロと同時上映だったとは思えないほどの衝撃作。
戦争という暗い歴史に目を背かないように作られただろうし、世界にも見てもらいたい。大人同士の喧嘩に子どもたちが喚き散らすことなく、淡々と生き延…

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みました。
全ての始まりはお母さんが死んだこと。お母さん、本当に人間だったの?武器の恐ろしさ。リアルでした。少年は、お母さんが焼かれるのを見た。死体も見た。それでも泣かなかった。妹はないていた。泣く…

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恐らく20年近くぶりの視聴。
子供の時と大人になった今では感じるものに違いが多かった。
・なぜ変に意地を張って親戚の家を出たのか?頭一つ下げれば2人とも助かったのでは。
・働くなり、近所の手伝いする…

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本当に、後世に語り継がれていくべき作品。
誰もが自分の事で精一杯な時代に、必死にもがいて一生懸命生きようとする兄妹の姿に泣かされる。中身の無いサクマドロップの缶に水を注いで、甘い水美味しいねと笑い合…

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『点数つけられない映画は?』と聞かれると真っ先にこの映画が思い浮かぶ。

釘をさしておきたいが…この映画は駄作なんかではない。

しかし、良作として人に進めるにはあまりにもおもすぎる題材を生々しく描…

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昭和20年、神戸。14歳の少年と4歳の妹は、空襲で母が入院することになり、叔母のもとに身を寄せる。やがて母が死ぬと、叔母は兄妹を邪険に扱うようになり、2人は家を出ることにする。誰もいない防空壕で、新…

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関根勤が「お兄ちゃん、おばさんに謝んなきゃダメだよ」と言っていたのが胸にしみます。
昭和63年の神戸の夜景

父親は海軍で出兵中、
心臓の悪い母親は空襲で死亡した兄が、
面倒をみていた幼い妹を亡くし、
自身も亡くなる話。

甲高い声苦手人間には
並々ならぬ苦痛だった……。
節子がこんなに出ずっぱりだと
知っ…

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お母さん空襲で亡くなった
親戚のおばさんのところに兄妹でお世話になる
最初は優しかったおばさんもだんだんと2人に対してあたりが強くなる
ただ、その気持ちもわかる
その家を出る
サクマドロップ
蛍を捕…

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20代にして初めて観た。
ずっとトラウマになるって聞いてたから、避けてたけど、観てみた。
悲しすぎる、本当に、こういう戦争で亡くなった人たちの上に今の生活があるよなっていう。
叔母さん、クソだけど、…

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