子供の頃から何回か見ているけど、多くを語らず察しろタイプの監督なので難しい。
一つ一つのシーンに細かく意味が込められているらしいので、見るたびに印象が変わる。そして見ても気づかないことの方が多い。(…
全体主義が蔓延った当時の日本とそれに抗う主人公たちの瑞々しい日常の対比が際立っていてすごいよかった。清太と節子の笑顔のシーンが段々となくなっていくにつれて、2人が守ろうとしたものの儚さと現実の容赦な…
>>続きを読む小さい頃は悲しい話だと聞いて、怖くて観ることが出来なかった。観ようかなと思う年齢になった頃にはテレビで放送されなくなって、やっと初めて鑑賞。
本当に最後まで重い。明るい場面がほぼない。
初っ端か…
心が痛くなるのであまり見返さないと思います。
自分の年代が上がるにつれて、作中のキャラへの印象が変わるのがまた面白い所。昔はおばさん嫌いだったけど、大人になると…というのは誰しもが通る道でしょう
…
5歳ぐらいの時に見てお母さんにウジ虫が湧いてるのを見て衝撃を受けた映画。
ジブリなのに!!!!
金ローだとそういう不快なところは全部カットされるし、今最近はもう話を放送すらされない。
今こそ、こうい…
泣く姿を想像できない父が、本作を観ると泣いてしまうので観たくないと話していた。かなり辛い内容と聞いていたので覚悟して観た。
確かに辛い画が多かったが、見て損はない作品だった。節子に母の死を隠し、親代…
ずっと見れていなかった映画
ところどころ話題のシーンは知っていましたが見て良かったと思える作品でした
節子が母親の死を受け入れて清太が涙を流す場面がとても印象に残っています
徐々に節子の体が弱ってい…
© 野坂昭如/新潮社, 1988