憲法9条改正案、ヨーロッパでいわば第三次世界大戦が行われるのではという緊張状態、昭和100年という節目で観ないといけないよねとなり再鑑賞。(本当は怖くてめちゃくちゃ観たくなかった)
大人になってか…
戦争の怖さや、普通に生活できることの大切さを今まで見てきた中で1番感じた作品
まだ子どもなのに、自分で生活したり妹の面倒を見たりしないといけないのが、とてもかわいそうだと思いました。節子も無邪気で…
正直二度と観たくないほど凄惨で、子供の頃何度か観て内容は知っているけど、だからこそ改めて観ることに躊躇があった。
「昭和20年9月21日夜。僕は死んだ」という死後の清太のモノローグから始まり、駅員が…
ジブリファンとしてずっと見てみたいと思っていて、やっと見れた。
観てみて、最初に感じたのは悲しい、切ないという感情。
その次に、わからないだった。
戦争について自分は知らなさすぎるなって思った…
空襲で母親と家を失い、父は戦死し、純粋無垢な妹を1人で育てる兄の話。
東京大空襲後の、生々しい焼夷弾と、焼き焦げた悲惨な現場に空いた口が塞がらない。後半では働くこともできず、穴倉の中で、ただ空襲の…
© 野坂昭如/新潮社, 1988