今まで恐ろしすぎで見る気持ちにならなかった、
今回ようやく視聴。
これは厳しい映画。
節子の可愛い動きが丁寧に描かれている。
だから、よけいに可哀想。
清太の決断が節子を殺したのか?
清太は永遠に…
清太は母親が焼け死んだことで叔母の家に節子と2人で置かせてもらう。叔母は戦時中に何もしていない他人の2人に冷たい。注いでくれる雑炊は汁ばかり。2人は家を出て横穴で暮らす。しかし、ここでプライドを曲…
>>続きを読むいろんな感情が一気に込み上げ、悲しくて悲しくて、身体の水分がなくなるのではないかと思うくらい泣いた。
久しぶりに声を出して泣いた映画だった。
小学生の頃、図書館に『ほたるの墓』のカラー本があったが…
子どもが何も気にせず大人に頼れて、わがままを言えて、責任なんて取らなくてもいい世の中が1番幸せなのかなって思いました。大人が始めた戦争に振り回されて、親も死んでしまって、せいたはきっとすごく寂しいな…
>>続きを読む大人になった今見たら何を感じるかなと思って鑑賞。
でも特に新しい感情は芽生えず、感情移入もあまりできなかった。
セイタの力不足感はあるかもだが、あの若さでできる精一杯はやっていたように見えた。
薄い…
==============================
火垂るの墓
------------------------------
ストーリー : 4.5
キャスト : 3.9
映像・演…
全人類が必修で見るべき作品。子供の頃は、おばさん最低と思っていたが、今はおばさんの状況や気持ちを理解することもできる。誰もが生きるのに必死で、子供二人を養えるほど豊かではない。働きもせず学校にも行か…
>>続きを読む見てて心が苦しくなる映画やった。
年齢によって見方が変わるんやろうなと思う。
今はテレビで流したらあかんとか言うけど、戦争のことを忘れない為に、今ある毎日が当たり前じゃないって大切にするためにも、テ…
映画とかアニメとか、そういうものの次元を超えている。評価するとかもない。良い映画とか悪い映画とかそういう言い方をする作品ではない。泣けるとか泣けないとかそういう作品ではない。
「滋養なんてどこにある…
© 野坂昭如/新潮社, 1988