『火垂るの墓』は、本当に心が痛む作品だった。セイタと節子の姿を見ていると、戦争の理不尽さや残酷さが、現実の重みとしてズシンと胸にくる。子どもが守られるはずの家や食べ物も奪われ、ただ生きることさえ難し…
>>続きを読む節子がただただ可哀想。
戦争の犠牲というよりは清太の犠牲な気がする。戦争でなく、現代で親から見捨てられても同じ結末になりそう。でも清太の気持ちも分からなくはない。男の子は旅立たなければならない時があ…
清太がsnsでボロボロに叩かれてて、ヒーとなった。清太の年齢のころのわたしはこんなにしっかりしてなかったし、同じ状況だったら多分冒頭でくたばってる。そういう時代とか、そういうんじゃなくて。戦争もこわ…
>>続きを読む原作を先に読もう、とDVDを買ったままだった。原作は結局読み切れず先にアニメ視聴
悲惨な話ではあるけれど、主人公の清太の行動にはモヤモヤ
もう少し上手く立ち回ることはできなかったのか?と思う
空襲か…
昔にみた印象とだいぶ違った2025年の火垂るの墓。
この映画に出てくる戦争の描写は、遠い昔の話ではないような、どこか身近に感じられる雰囲気があって不思議だなと思う。ただ単にジブリ映画が昔からそばに…
若干のトラウマで小学生以来に見たけど、すごい映画だった。別病室のフェイントも相まって、怪我した母が衝撃だった記憶
最初の清太への心ない言葉が、死が日常だった生活を感じさせる。この感覚を感じることが…
日本人として一度はちゃんと見ないとと思っていた作品。過去何度か金曜ロードショーで部分部分は見ていたものの心構えがない状態で見るには辛すぎるだろうと思ってチャンネルを変えていたのでしっかり見たのは初め…
>>続きを読む野坂昭如の同名原作小説をアニメ映画化作品にして、
高畑勲の代表作にして、
日本アニメ史に残る戦争映画の傑作(決して反戦映画ではない)
かつては「金曜ロードショー」でお目にかかることが多かったが、
…
単純に観ていて辛かった。
中学生のときに鑑賞したが、大人になって観るとまた感じるものがある。
身近に小さい子がいると余計に辛い。
子どもをネタに客寄せしようとする映画はあまり好きではないが、戦争の悲…
© 野坂昭如/新潮社, 1988