あのおばさん、めちゃくちゃいい人だなと感じました。
あのおばさんは、最初から清太と節子を追い出そうとしていたわけじゃないんですよね。食料が乏しい中で、自分の家族も抱えていて、配給や物資の状況も…
せつこが可愛かった。お兄ちゃんのことが大好きだったんだとおもう。
親戚のおばさんは子ども相手に大人げなくみえた。
でも、自分達が戦争という状況におかれていないからわからないだけでそうなるかもしれな…
昔の日本。
せつこ大きくなって欲しかった。
せいた我慢してあの家にいて欲しかった。
ドロップ美味しいよね。
いまなら沢山食べさせてあげて栄養失調なんてならないで生きていけたかもしれない。
今の日本は…
清太にきつく言ってしまう叔母も、叔母の家を離れ節子とより厳しい環境での2人の暮らしを選択し、やがて盗みに手を染めてしまう清太も、畑を荒らされた怒りから清太に激しく手を上げる農夫も、皆、自分や家族が生…
>>続きを読む今まで恐ろしすぎで見る気持ちにならなかった、
今回ようやく視聴。
これは厳しい映画。
節子の可愛い動きが丁寧に描かれている。
だから、よけいに可哀想。
清太の決断が節子を殺したのか?
清太は永遠に…
清太は母親が焼け死んだことで叔母の家に節子と2人で置かせてもらう。叔母は戦時中に何もしていない他人の2人に冷たい。注いでくれる雑炊は汁ばかり。2人は家を出て横穴で暮らす。しかし、ここでプライドを曲…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988