火垂るの墓に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

5.0
何度見ても、胸が痛い。
本当にリアルに描かれていて、
見るのがいつも怖く感じる。
pures
4.5
過去視聴、記録用

感想:何回観て何回泣いたか…我が子とも観た

(4.0以上はお金出しても観たい作品
むち
4.5
苦しくなると話題の映画
ジブリ自体あまり得意ではないので、ずっとずっと食わず嫌いしてたけど遂に鑑賞
何となくの内容も流れも分かっていたはずなのに、嗚咽しながら号泣してしまった
やはり戦争は苦しい
4.3
もう見たくない。けど絶対に次の世代にも伝えないといけない映画
4.8

【光の簪】

高畑勲監督の1988年の戦争作品

〈あらすじ〉
1945年6月、神戸は大空襲に見舞われる。海軍将校である父親が出征中で不在の中、兄・清太と妹・節子は激しい火の海からなんとか生き延びる…

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亡霊
4.8

このレビューはネタバレを含みます

空襲といえば東京…という先入観があって、見始めて関西弁であることに気付き、調べて神戸のほうが舞台と知る。
関西弁であることと、節子の声優さんがスゴすぎることで成立してる部分が大きいように感じる。この…

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戦争の悲惨さを実感させる映画なのは確かにそうだけど、滅びの美しさとか、それを見つめる残酷さが、この映画ではないかと思う。社会的なメッセージを伝える媒体として流通しすぎでは?悲しくて感動した。
Sh
4.1

このレビューはネタバレを含みます

駅で死んでハエがたかってるところ、お兄ちゃんがしっかりしてるにしてもやっぱり2人とも幼い子供で大した事は何もできないところ、現実的だし残酷すぎた 
西
4.6

このレビューはネタバレを含みます

子どもの頃に見たときは、登場人物を優しい人と意地悪な人に単純に分けて見ていた
特に、清太と節子に厳しく接するおばさんを、ただ冷たい人だと思っていたが、年齢を重ねた今見ると、それぞれに立場や事情があり…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

二度と見たくない映画。
戦争の惨酷さ、親戚の利己主義、兄の浅はかさ、そして節子の避けられない結末。この作品には、悲劇へと駆り立てられる要素が多すぎる。
感情がぐちゃぐちゃになった。私の母国も戦争を経…

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