本当にずっと辛い、見るのが苦しい、可哀想、心がずっとぎゅーっとし続ける
命とか社会とか人間とか、
世界とか、平和とか、善とか、悪とか、
感じること、考えることは沢山ある作品であることは間違いないけ…
このレビューはネタバレを含みます
戦争の怖さや、普通に生活できることの大切さを今まで見てきた中で1番感じた作品
まだ子どもなのに、自分で生活したり妹の面倒を見たりしないといけないのが、とてもかわいそうだと思いました。節子も無邪気で…
最初から最後まで泣いた映画はこれしかないかもしれない。
小さい頃は何もわからず観ていたけど、大人になってから観ると本当に辛い。
子供がこんな世界でこんな形で死んでいくなんて、心が苦しくなる。
あんな…
このレビューはネタバレを含みます
正直二度と観たくないほど凄惨で、子供の頃何度か観て内容は知っているけど、だからこそ改めて観ることに躊躇があった。
「昭和20年9月21日夜。僕は死んだ」という死後の清太のモノローグから始まり、駅員が…
20年は観ていないが、いくつものシーンが脳裏に焼き付いていた。ミイラのような母親、決して悪人ではないが無神経なおばさん、ピアノを弾いて怒られる清太、蛍に喜ぶ2人、などなど。
高畑はやはり設計の人…
子供の頃は少なくとも「遥か遠い昔の話」として観ていたのに、戦後81年の今の方がずっとずっと「すぐそこにある現実」に感じられる事が恐ろしい。高畑監督曰く「これは反戦映画ではない」そうだ。戦争を止められ…
>>続きを読む何回か見てる
1人1回はしんどいけど見るべき
当たり前に学べる場所があって働ける場所があって家族がいて友達がいて美味しいご飯が食べれてそんな当たり前を当たり前と思わず感謝しないといけないね
その中で…
しっかり観たのは初めて。
作者の半自伝らしいが、当時、作者の視界に入らなかったところではこのような状況になっている人々もいただろうということは容易に想像できる。
だとするとノンフィクションすぎる…
© 野坂昭如/新潮社, 1988