無邪気な子供が心身を病んでいくのが一番こたえる
大人の立場もわかるので安易に誰かを悪者にもできないし
苦しい中でも明るく生きていこうとする強さは感じるんだけど、どうしても死が近くにある感覚が拭えな…
「お兄ちゃんうまいで!」
節子を励ますのと同時に、やり場のない寂しさを鉄棒にぶつけてることも伝わってきて胸が痛くなる。
親戚のおばちゃんは中学生と幼女に対して冷たすぎないか?とは今でも思うけど、い…
マツタクは悲しくて涙が出る話が苦手で。。
余り観てきていなくて、この作品も先延ばしにしていました。。😅
ジブリを遂に全作品観たかなと思います☺
野坂昭如 原作
高畑勲 脚本、監督作品
…
昭和20年。第二次世界大戦の中、幼い兄妹は空襲の中逃げていた。小説原作、高畑勲監督のジブリアニメ作。戦争の悲惨さが描かれながら、軸となるのは兄と妹の人生で、戦争が2人に与えた過酷な人生は生々しく、辛…
>>続きを読むまぁ、色々話題に上る作品だけど、
戦争の悲惨さって戦争が終わっても続くんだなっていう学びにはなるかな。
その学びをこれで得るのか、ほかで得るのかっていうのはお好きに。
感受性の豊かな人はハンカチを…
多分最初から最後までちゃんと見たのは初めて。
幼い頃に金ローで見た記憶があるけど記憶はとても断片的で、幼心に苦しく見るのを避けていた。
幼い頃見た時は西宮のおばさんがとても嫌な人で何故優しくして…
改めて視聴。
本当にジブリ作品としては異端だとおもう。
知らない人多いと思うけど、持ってたお金は当時と分かりにくいけど今だと数百万円。
いくら物が欲しい時代だったとしても一切金銭のやり取りがな…
今まで当たり前にあったものが無くなって親が死んで小さい妹と共に生き抜く…。子供にそんな事をさせるような事があってはならない。今にも死に絶えそうな子供が駅の近くに居ることに慣れてはならない。体裁だけを…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988