火垂るの墓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

2026年9月21日のシルバーウィークに息子とパートナーと『火垂るの墓』と『火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート』を観る。清太がコッチを見ている。
ちゃんと最初から最後まで観たのは初めてかも。

つらいなぁ…。
お腹いっぱいご飯が食べられる今に感謝をしないと。

子供ができたら絶対観せるし、
自分も定期的に観ていきたい。
あき
3.1
切ない。親戚のうちでもう少しお世話になれなかったんだろうか。。。
3.2

いつかきちんと観ようと思っていた作品。
戦争の残酷さや悲惨さに目を背けずに真正面から向き合った作品なのではないかと思う。
清太や節子、この時代を生きた人々の苦しみは私には想像することしかできない。

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これを見れば世界から戦争や争いがなくなります。当時の日本がどのような状況にあったかがわかる作品になってます。社会的にものすごく意義のある作品だと思います。
昔観て衝撃を受けた。心苦しくてまた自ら進んで観ようとは思わないけど一度観た方が良い
_
3.4
昔観たときあまりに苦しくてずっと観れなかったぶりに観てみたけど、あの頃みたいにトラウマにならなかった。歳を取って死へのショックが減っている。

『これおはじきやろ。ドロップちゃうやんか』

本当にずっと辛い、見るのが苦しい、可哀想、心がずっとぎゅーっとし続ける

命とか社会とか人間とか、
世界とか、平和とか、善とか、悪とか、
感じること、考えることは沢山ある作品であることは間違いないけ…

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ADE
3.9
自分にとっての敗戦のイメージそのもの。

7、8歳の頃に観て、初めて日本は戦争に負けた国だという事を知った。
satoka
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観ないとと思っててやっと観れた、、、!小さい時のトラウマぶり。戦争して良いことないのは前提に、叔母さんとか畑のおじさんとか自分のことに精一杯で、他人の子供のことまで面倒見てあげられないのがリアルすぎ…

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