いつかきちんと観ようと思っていた作品。
戦争の残酷さや悲惨さに目を背けずに真正面から向き合った作品なのではないかと思う。
清太や節子、この時代を生きた人々の苦しみは私には想像することしかできない。
…
本当にずっと辛い、見るのが苦しい、可哀想、心がずっとぎゅーっとし続ける
命とか社会とか人間とか、
世界とか、平和とか、善とか、悪とか、
感じること、考えることは沢山ある作品であることは間違いないけ…
観ないとと思っててやっと観れた、、、!小さい時のトラウマぶり。戦争して良いことないのは前提に、叔母さんとか畑のおじさんとか自分のことに精一杯で、他人の子供のことまで面倒見てあげられないのがリアルすぎ…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988