ザ・グリードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ザ・グリード」に投稿された感想・評価

まな

まなの感想・評価

4.7
B級映画マラソンを自分が開催する時は必ず入れます笑笑
これとトレマーズは繋ぎでいれます笑笑

B級とあなどるなかれ、ヘタなお涙頂戴アカデミー映画よりずっと面白いです笑

パニック映画も色々ありますが、
教科書的出来の良さです。
マニアのツボを良く抑えている笑笑

登場人物のキャラクター、役割、サザエさん並みのテンプレ笑

B級映画初心者の方は、これで慣らしましょう
昔ロードショーでやってたのをビデオに録画したのがあり何度も見た懐かしい作品!
内容はところどころしか覚えてないけど、面白かった記憶だけある!
いつだかテレビのロードショーでやったら視聴率30%を超えたとか(°_°)
<<強欲>>

"お次は何だ?"

ある嵐の夜。

密輸密航船・サイパン号船長フィネガンは、怪しい傭兵集団の依頼により、彼らを海図にない島まで送り届ける仕事を請け負い、海を移動していた。

ところが、突然何かに衝突し船は航行不能になる。

程なくして豪華客船を発見したフィネガンたちは、客船から修理工具や部品を貰い船を修理しようとする。

だが、傭兵集団の頭目ハノーバーがフィネガンらを脅迫し、自分たちと一緒に豪華客船に乗船するよう命令する。

実は彼らは、豪華客船アルゴノーティカ号をシージャックすることを目論む武装集団だったのだ。

3000人は居ようかという乗客から、金品を奪おうと豪華客船に乗り込む彼らだが、船内は一切人の気配が無い。

一体何があったのか?

その少し前...。

船内は豪奢なパーティの只中。

美しく盛装した女泥棒トリリアンが、乗客たちから財布を抜き取っていたが、現場を押さえられた彼女は食糧庫に監禁されてしまう...。

そして、大海原に漂流する豪華客船の中で、今だかつて無い究極の惨劇が始まろうとしていた...。

モンスター、ホラー、アクション、サスペンス、コメディ、など、エンタメ要素バリバリな娯楽作品。

グロテスクなシーンは多めだが、サラッと流してくれるのでテンポ良く気軽に観れる。

密輸船船長フィネガン、女泥棒トリリアン、整備師パントゥーチ、武装集団頭目ハノーバーを始め、ポジティブキャラが彩る物語は重くならず、最後まで爽快で観客を飽きさせない。

触手ぴちぴち、外見ぬめぬめ、食べカスベロベロ、カンブリア紀の肉食系ワーム型モンスター。

ラスト間際、その全貌が露わになるシーンは、天晴の一言。

その存在感は正に「強欲」そのものだ。

数多の危機を乗り切って生き延びるのは誰か。

あとは観てのお楽しみ。

ハナマル!

2018/07/30
Iori

Ioriの感想・評価

5.0
これぞモンスター映画!
木曜洋画劇場で放送するの楽しみにしてます(遠い目)
モンスターパニックの金字塔にして傑作。

アクション・モンスター・キャラクター・舞台・緊張感・ゴア度のすべてが最高。

モンスター映画好きなら絶対見るべき。
観る手段が限られてるのが難点だが…
テレビでしか観たことがないけれど、これぞB級映画。
王道モンスターパニック映画。
モンスターパニック映画の傑作!
意外と製作費のかかった作品。
豪華客船を舞台にしたモンスターとのバトル。
キャラクターたちは謎のハイテクライフルをてに、モンスター相手に撃ちまくる!
こういうのが、また王道で面白いんですよね〜 笑

キャラクターは個性的で、モンスターの造形も見事。緊張感あり見せ場もあり。
キャラクター設定からセリフまで 適度な緩さで楽しみながら見られる これぞ娯楽作!
31monks

31monksの感想・評価

3.2
銃が当たったときの化け物の仰け反り具合が気持ちいい。豪華さの方向性が意味不明な客船パーティがよかった。
わすお

わすおの感想・評価

3.8
USJアトラクション的というか、定番のアドベンチャーパニックムービー。
B級と思って観ると意外や意外、めっちゃオモロイですよ!
まッつ

まッつの感想・評価

3.5
B級ホラーの名作と評されている作品。監督がハムナプトラシリーズの監督だけあって、エンタメ性満点で楽しめる一作。
登場人物も変人ばかりなのでそっちの意味でも面白い。
ぜひ、テレビ朝日版の吹き替えで見ることをオススメします。
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