ピッチブラックの作品情報・感想・評価

「ピッチブラック」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

1.5
ふーん、ヴィン・ディーゼルの出世作ですか。なんか登場人物(=宇宙船の乗組員)が多すぎて序盤から散漫。リディック(ヴィン・ディーゼル)が動く出す後半からアクセルがかかる感じですが、その戦闘シーンにしても暗くてよくわからず、エイリアンの恐ろしさも伝わらず。映像的にも「22年ぶりの皆既日食」とかもっと劇的にならなかったかな。
evane

evaneの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

http://mralansmithee.blog.fc2.com/blog-entry-46.htmlここで言ってくれてる!
リデイックかっこいいな!
クリーチャーもグッド!
なかなか続編のリデイックがクソやったからおもんないと思ってたけど良作B級映画
水泳ゴーグルみたいなのが凄くダサい( *´艸`)
ヴィン・ディーゼルがまだ若く筋肉も仕上がって無くワイルドスピードシリーズみたいな渋さが無い…
内容ゎまぁまぁ(⌒‐⌒)
単純ツイストもあり、SFもホラーも人間怖さも人間良さもありで掘り出しジャンル映画。
【備忘録】
ヴィン・ディーゼルが「ワイルドスピードシリーズ」でメジャーになる前のまだ細マッチョだった頃のB級SFアクション作品。
相手役はこれまた「サイレントヒル」で知られる前のラダ・ミッチェル。

凶悪犯を含む民間人を乗せた定期宇宙船が流星群の直撃を受け未知の惑星に不時着する。
脱獄犯で名を馳せた殺人犯リディック(ヴィン・ディーゼル)、彼を護送する賞金稼ぎのジョーンズ(コール・ハウザー)、宇宙船の飛行士フライ(ラダ・ミッチェル)らと民間人の計9名の乗客が生き残った。だがそこは3つの太陽を有する灼熱の星であり、同時に光を嫌い暗闇でのみ活動するエイリアンによって地表の生物が絶滅した死の星でもあった。
生き残るためにこの星から脱出しようと試みますが、折しも22年に一度の日食の期間が始まり、地表を真っ暗な闇(Pitch Black)が覆い始めます。


B級ながら舞台設定や背景、脚本、エイリアンの造形もひねりがあってとてもよく出来ていて大好きな作品。
ヴィン・ディーゼルのファンになったのもこの作品から🎶



ずっとピッチフラッグ(ビーチフラッグス)と勘違いしてましてwww
飛び込んで最後の旗(生き残り)を取る!
みたいな意味なのかと思ってました😓
ピーチ=コールタールや石炭などの黒色を指すんですね🤔
滅多にない、何の情報もなく、何となく見てどハマりした映画
途中の善悪逆転と緊迫感、これまでに無い発想に舌を巻いた
最後まで展開が読めなかった
面白かった!
モンスターパニック系だった

ヴィン・ディーゼル氏、若っ!細っ!
暗闇で目が効く能力を持ち、その分明るいとこではゴーグル必須なヴィンディーゼル

映画内でも特にそこまで役に立つ能力でもなく着脱の基準もなかなかアバウトなので、単にゴーグルを上げ下げさせてキャラを立たせるためのメガネクイクイ的な設定だと思われます

ただ結果ふつーにモグラです
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5
知る人ぞ知るSFアクションホラー!

未知の惑星に不時着した宇宙船。
その惑星には凶暴なエイリアンが住んでいたのだった……!


この頃は
ヴィン・ディーゼル?誰?
くらいに無名でしたねぇ。

当時、何気なく見てみたら
予想外に面白かった作品。

アンチヒーローなリディックがカッコ良いんですよねぇ。
ワイスピ同様、イカしたワルですww

ちょっとギャオスっぽいクリーチャーが出てきます。
物語の設定上、暗いシーンが多かった気がします。

リディックの特殊な能力を活かしたストーリーは良く出来ていて、エイリアンものとしてはベタな内容でしたが、なかなか楽しめました。
低予算だがシリーズ中一の面白さ。アメコミを映像化したような作品で、わかりやすいストーリー、活き活きしたキャラクター、特徴的な画面で、テイストは『トレマーズ』に近い。視覚に拘り、それが逃走手段に関わってくるのは面白いが、ややしつこい。本来ラダ・ミッチェルが主人公だと思うのだが、リディック君が余りにお茶目で、明るいストーカーぶりと意外に弱いところがみんなの心をつかんで鬼子のような続編が作られたのも、グラボイス似。
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