ピッチブラックの作品情報・感想・評価

「ピッチブラック」に投稿された感想・評価

てつ

てつの感想・評価

2.5
「俺よりタチ悪い」

リチャードB.リディック・・・フルネームを知った。

暗闇に光り、暗黒でも見える眼・・・リディックの能力・・・これだけ?
という感じですが、そこは肉体派のヴィンディーゼル、筋肉使って面白いSFアクション映画となってます。

冷凍睡眠をしていた飛行船がトラブルを起こし、見知らぬ惑星に墜落。
生き残った人々と肉食エイリアンとの闘いを描く。

ラダミッチェルが主役のヴィンディーゼルより目立ってた印象。

グロはないが、ヴィンディーゼルというだけで面白さが違うね!
佳作のSFアクション映画でした。
gunslinger

gunslingerの感想・評価

4.1
生き残る為に乗客を犠牲にしようとしていたパイロットのフライは謎の惑星に不時着し、生き残った数人の乗客と惑星からの脱出を試みる。

20億円という控えめ(らしい)な制作費に対し、売り上げは世界で50億まで達し、多くのフォロワーを生んだ。

監督はデヴィッド・トゥーヒーで、リディックシリーズは彼が指揮をしている。
他の作品はあまり目立たないがパーフェクト・ゲッタウェイ、脚本としてエイリアン3に携わっている。
プレデターなどの名作SFを彷彿させる音楽が映画を盛り上げる。
担当は「交渉人」「トゥームレイダー」「シン・シティ」などを手掛けたグレーム・レヴェル。リディックシリーズには全て彼の名前がある。
本作にも通ずるSFのサバイバル物である「遊星からの物体X」(名前B級だな)に出演していたキース・デイヴィッドが物語の無慈悲さを語っている。
もちろん、今や大スターのヴィンちゃんも健在だ。
改めてみるラダ・ミッチェルはあまり美人とは言えないかもしれない。ラダは午後ローとかでまたにやるマンイーターに出演している。

リディックが悪役みたいな引き立て役みたいな主役?になっているのがなんだか独特である。
人間の根底の優しさみたいなものを物語の一部として主張しているのかもしれない。
SF、ホラー、モンスター、サバイバル、ドラマ、などの要素が散りばめられている。
結果を出しただけあり、良作な一本、のはず。
泣き虫

泣き虫の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

分類はB級?
のわりにはおもしろかった。
リディックの眼は、便利なのかどうかよく分からなかった。夜目は効くみたい。
太陽が3つもあって、外敵がいなさそうなのに、エイリアンの弱点が光ってw
最後の船長が超残念。
らいと

らいとの感想・評価

3.3
面白かった。
ウィンディーゼル若い。細い。
リディックシリーズの一作目らしい。
そう思うと、何だかなストーリー規模が小さく感じた。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.0
比較的観やすい
エイリアン映画。

ちなみに自分は
エイリアンもの苦手です。

吹き替えで観ちゃったので
迫力も半減…

暗闇で活躍する目という設定は
面白いと思う。

でも、最後も好きな終わり方では
なかったので残念でした。
「リディック」シリーズの1作目にしてヴィン・ディーゼルの出世作かもしれない作品。

設定は面白いよね。
太陽が3つある星に不時着してそこには暗闇を好む肉食エイリアンが住んでて不時着した日はまさかの22年ぶりの皆既日食で。
そして主人公は暗闇でも見える目ね。

後半もまさかの展開とかあるしね。
サバ

サバの感想・評価

3.2
ヴィン・ディーゼル目当てで。

リディックシリーズの1作目。
暗闇でも目が見えるので、昼の明るさはダメ。ゴーグル姿が超クール。

ストーリーは、突っ込みどろこ満載ですが、面白かった。
タビ

タビの感想・評価

3.1
前に観た時は凄くハラハラしたように感じた。再度観て観るとあれっ?こんなに間伸びしてたっけ?と、残念な気持ち😅

でも、終盤以降は結構ハラハラドキドキでしたね。B級ながらも工夫して撮っているのもわかるし。

ヴィンディーゼル、幼いわ。身体も今程ムキムキしてないし。
何はともあれ、もう一度観たいと思っていたので満足でした😆
くま

くまの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アマプラで。3作目は映画館で見て,前2作が気になっていたので視聴。
三作目でもあった夜目がきく手術後で,関節外しもできる様子。構成としては三作目と同じクリーチャーと戦うもので,ストーリーも似ている。
もうちょっとリディックの魅力が引き出せていると楽しいのかとも思った。
最後のヒロインの扱いだけはどうなんだろ…と思いつつ。
あおい

あおいの感想・評価

3.1
この世界の何処に、神がいる?

「リディック」シリーズの1作目にあたる作品。正直同一シリーズとして扱わなくてもいいくらいベツモノ( ^ω^ )

◎ストーリー
乗客を乗せた宇宙船が事故に遭い、謎の星に不時着。生き残ったクルーたちは脱出のため皆で力を合わせることにするのだが、この船には凶悪な殺人犯も同乗していた…

「リディック」よりもこっちの方が多少は面白い気がする。エイリアン、謎の星、そこに殺人犯という一見カオスな設定やけど、リディックのダークヒーロー感がバッチリ表現されてた。

謎のモンスターは、跳べちゃうモンハンのドスガレオスみたい( ^ω^ )血も青みがかってるし、程よくキモグロい。CGこそあかんたれやけど、割とオリジナリティ溢れる造形で敵としての魅力はかなりあった。

展開はエイリアンものによくある、見飽きたくらい鉄板。ただ終盤にかけて意外な展開もあったし、リディックを画面映えさせようとする心意気を感じた。

まず抱く感想としては、なんで続編があんな脳筋アクションになってしまったのかということ( ^ω^ )そもそも続編なんかなくても大丈夫な映画やし、逆に若干のリディックのキャラぶれを招いてる。

「リディック」からみてしまった人はこれを観るのはアリ。これからみた人は別に「リディック」を観る必要はないかもしれない( ^ω^ )

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