今回は
船越英二がいい味を出している。
中年?
初老?の抵抗というのか?
それなりの地位を築いてあとは
定年を待つばかり。
そんな時
ふと
魔がさすというのだろうか?
ふらりと家出して
旅先で寅…
今回も笑わせてもらいそして痺れさせてもらいました。前半の船越英二が今で言うミッドライフクライシスでリリーと3人で旅をする様子が微笑ましい。リリーと寅さんは相性がいいが、やはり上手くいかない。リリーの…
>>続きを読むドタバタ喜劇からはほぼ離れた作品。それを期待するとガッカリする。葛飾柴又の世界観を前提にした人情劇とすればしみじみする作品。雨中のシーンやリリーを追わない寅次郎は最早ハードボイルド。台詞多めなのは寅…
>>続きを読む第15作 函館、札幌、小樽
浅丘ルリ子
いいですねぇ、鳥は。自由で。
おまえも夢のない女だねぇ。
ーー夢じゃ食えないからね。
本来ならね、いつもご心配をおかけしております。どうぞメロンをお召…
リリーさん再登場。
しかし、偶然が過ぎやしませんか?
バッタリ東北で会うとか。
で、船越英二はなんだったの。
初恋の人に会いに行くとか、生活を頑張っている初恋の人からすれば、
「この人ほんと、変わん…
BSテレ東から。
何回観てもリリーと寅さんの歌は心に沁みるな。
メロンの切り分けシーンでのリリーの説教は痛快!
でも柴又駅に傘を持って迎えに行く寅さん。相合い傘が粋だよね。ほんとこの2人はどこまでが…
2026.07.25
第15作
第1作〜14作まで、悪くはないが、期待し過ぎか、ピンと来なかったが、
なるほど、名作。
なにかで、「最高のマドンナは、リリー」とか、「リリーと寅さんと、結婚して欲し…
やっぱりリリー好きになれん!リリーの寅さん崩しや寅さんとのイチャイチャは妙に調子狂うし、有名な「メロン事件」も見てみたら大変気まずくおばちゃんも泣きだしちゃう始末。もうちょい笑いが欲しかったな。
…
週末に寅さんを1話ずつ鑑賞し始めて
この第15作目にして、
一番泣ける回でした…。
こうも
なんべんも女性に振られ続ける寅さんを見続けていると…(それが醍醐味なんだけどさ)
今回はさくらの立場に…
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