男はつらいよ 翔んでる寅次郎の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」に投稿された感想・評価

桃井かおり。果たしてマドンナに向いているのかな…と思って観ましたが、思っていた以上に良かった。
布施明も違和感無かったしね。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
「男はつらいよ」シリーズの第23作。マドンナ/桃井かおり
kaori

kaoriの感想・評価

4.5
鐘つきサボった源ちゃんを鐘の中に入れて御前様が鐘つくっていう謎のお仕置きが最高にウケた。

結婚式から逃げてきた桃井かおりが語った人生観、当時の時代にはそぐわない生き方だったとしても自分に正直で好感持てるよ、ひとみちゃん!
結果自分に正直に生きようとした2人が再び惹かれ合うと。
寅さん今回も空回ってるけどかわいくて大好きです。
ラスト、しあわせなきもち。
ネックレスもしてくれてよかったね。
コメディ要素が多く、これまた好きな感じ。相手の幸せについて考える。結婚式で自分が操り人形のように着飾られ、これから明るい将来が待っているようには思えない、目の前が真っ暗になった。というセリフは自分も結婚式の様子を見てて思った。その分、ラストのあたたかな結婚式の様子が引き立ってた。男にとっての結婚と女にとっての結婚は違うのかもしれないと思うと、一緒になることを2人がしっかり考えることから始めたらいいと思う。138
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.5
今作の「翔んでる」や「サラダ記念日」などは、寅さんが改めて振り返るには少し恥ずかしいような通俗的な昭和史の貴重な資料だと思わされる作品。流行りにのっかっただけの映画は寅さんのように後世まで残らない。さて内容。当て書きのような桃井かおり・姿だけで画面が引き締まる木暮実千代・あんなにバタ臭い顔立ちなのに素朴で奥手で誠実な青年役がハマる布施明。分かりやすさもあってごく平均的な出来。佳作。
2017.10.1結婚式のナコードの執り行い、見事だった
商売人ならでは。下手でもいい、大事な事は、心でやること

桃井かおりならではの、追い込まれてぐちぐち言うようなお嬢様みたいなキャラは一品だった

布施明の歌のクオリティ

結果として周りの人を幸せにする寅さんほんと好きだ
桃井かおり若えー!
お葬式の事になるとなぜか張り切る寅さん。なぜなのか。
旅館の若旦那とのやりとりが面白かった。
王子

王子の感想・評価

4.0
桃井かおりのなんともいえぬ憂いを帯びた佇まいと布施明の喪男ぶりが絶妙にマッチしていた。二人を見守る寅さんに涙。
terusuk

terusukの感想・評価

3.8
桃井かおりが可愛い。
このころから既に癖のある演技を完成させている。
本作ではあまりそれが気に触ることなく、自然に調和している。
珍しく布施明演じる御曹司とのロマンスを濃密に描いていく。
また、カップヌードルを啜る場面なんかも出てきて、時代を感じさせる。
wakamiend

wakamiendの感想・評価

3.0
喫茶店をインベーダーが侵略。

カップヌードルも日常に。

戸川京子がかわいい。今生きてたら50代でなかなかいい女優さんになってたろうなあ、と残念です。仕方ないけど。

ネックレスがポケットに入らない連続技は流石だ。技術ないとできないよ。

木暮実千代。田園調布のマダムにしては梓みちよ度高し。当時、ほんとの田園調布在住のお金もちの奥様方は苦笑いだろうなと思った。上品履き違い。わざとかなあー。