ドタバタ喜劇からはほぼ離れた作品。それを期待するとガッカリする。葛飾柴又の世界観を前提にした人情劇とすればしみじみする作品。雨中のシーンやリリーを追わない寅次郎は最早ハードボイルド。台詞多めなのは寅…
>>続きを読むやっぱりリリー好きになれん!リリーの寅さん崩しや寅さんとのイチャイチャは妙に調子狂うし、有名な「メロン事件」も見てみたら大変気まずくおばちゃんも泣きだしちゃう始末。もうちょい笑いが欲しかったな。
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このレビューはネタバレを含みます
みんな、寅次郎に甘いな。さくらは妹だからやむ得ないとして、叔父叔母までなのは、さくらに気を使ってかな?
なんか、バラバラな話が最後にはまとまるんかな?
常識ない寅次郎が騒いだ方が効果ありそうだけ…
映画としての出来は凡。いや、むしろここまで画面が素っ気ないからこそ良いのか?それこそ「相合い傘」の場面はさらりとし過ぎているような気もするし、これくらいがちょうど良い気もする。対して船越英二は画面の…
>>続きを読むシリーズ15作目
(寅さん1から50までマラソン楽しく開催中)
再びリリーが登場し、タイトル通り相合い傘なんかしちゃって、いちゃいちゃしちゃたりなんかして、、、あの年頃のカップルでも、恋はいいもん…
船越英二と初恋の人とのやりとりが味わい深く切ない。(喫茶店、亡き夫、息子…)
互いにもっと親密になりたい、という想いがありながらも、それをかなぐり捨ててしまう…という、虎とリリィのその後を暗示。
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