男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」に投稿された感想・評価

年越男はつらいよシリーズ
美保純発見。こいつおもろい。
オープニングの夢中小芝居のなかでの中原理恵の歌がウケる。
♩お祭り気分で女にされたい
♫お祭り気分で男にしてあげる
たらなんたら

ご存知、舎弟のノボル役、常連の下條正巳はやっぱ芝居うまいなぁ
出番ちょっとなのにいつも泣かせる
今回はカタギになって所帯までもってた(あ、使う単語が寅さんになってる…)
plaski

plaskiの感想・評価

3.5
アマゾンプライムにて。第33作。
今回は欽ちゃんファミリーの中原理恵と佐藤B作が活躍。

久しぶりに登(秋野太作)登場。カタギとなって地道に妻と娘と暮らしていた。寅さんと久しぶりに再会してるはしゃぐ登に、ピシャリと説教する寅さん。

今回の寅さんはマドンナ風子(中原理恵)にも真面目に生きるよう説教する。

そして、風子の為に、悪い男役の渡瀬恒彦に風子から手を引くよう頼んだり、風子の働き先を見つけたり、まるで父親のように動き回る。しかしそれが逆に・・・

寅さんも少しずつ落ち着いてきている感じがして、ちょっぴり寂しい気がした。

最後、マドンナからの手紙が読まれる演出が始まり、いつものように締めくくられるのかと思いきや、そこから一大騒動勃発。最後の最後に笑わせてくれた。
寅さん33作め。満を持して「美保純」登場!(マドンナでなくタコ社長の娘)そして、舞台は北海道。となると、吉岡秀隆も出てるので、どうしても心の中に『北の国から』♪~が流れてしまう。
マドンナは中原理恵。いい感じに色っぽい。今なにしてるんだろう?この映画では、佐藤B作、寅さんといったフェロモンなし系の男が、渡瀬恒彦演じるトニーのようなフェロモン出しまくりの男にしてやられる。なんかつらいね。気持ちわかるし。これほど、寅さんが可哀想に思えたのは今までのなかにない。(TT)
寅さん、ここは抱くとこ、というポイントでいつも抱かないからな~あ。😅

それから、ずーっと見てきて、前作くらいから、特に、今作で感じたが、寅さんの語り口調がグッと心にしみるほどに優しくなっている。「そうかぁ」「それはつらかったろ」と相づちをうつ声に心がこもっていて、なんかせつなくなる。シリーズ初めのほうの、バカそうな荒っぽさみたいものがなくなっている。
笑うより、しみじみせつなくなる33話だった。

大事なこと、忘れてた!
久しぶりに秋野太作が出て、かたぎになっている設定。「あにき~」が聞けなくなると思うと、ちょっぴりさびしい。
お懐かしの中原理恵がマドンナの33作め。マドンナが弱いせいか全体の出来も今一つの感あり。佐藤B作や渡瀬恒彦が活かせてないし。新味はタコ社長の娘美保純の結婚か。満男のフルートも良し。熊騒動には笑うしかないけどね。‬
タコ社長の娘の結婚式や、のぼるとの再会など盛りだくさんで面白い。
風子ちゃんはラストでそういう選択をしたかぁとしみじみ思った。
地に足つけた人と結婚した方が良いと思ったけど、パッとしない新郎過ぎて笑ってしまった。ラストの熊のくだりもよくわからなかった。なんだか背徳感のある人と付き合う感じはドラマでよく描かれるけど、好きじゃない、明らかに幸せにはならない気がする。ジョニーだっけ?いい人だった。波止場で虎さんとやりとりするところが良い。77
かおり

かおりの感想・評価

3.0
のぼるの「アニキィ!」を聞くと嬉しくなります。
たこ社長の娘がお嫁に行ったり、満男が中学生になったり、時間の経過を感じる今作、男はつらいよの魅力を改めて感じた。

風子、めんどくさい女だった。
ラスト、、なんだろうこれ。
み

みの感想・評価

3.0
渡世人同士の話し合い、かっこよかったな
あのシーンの寅さん、渡瀬恒彦になかなか張り合えてたよね?

最後もドタバタでたのしかったな
シリーズ33作目。

シリーズの中では個人的にあまり好きではないかも知れない…タコ社長の娘が結婚したり満男が中学生になったりと時の流れが見て取れるシーンは好きだが本筋が暗いし恋敵?にもあまり魅力を感じなかった。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
「男はつらいよ」シリーズの第33作 マドンナ/中原理恵

「お、大人のことからかっちゃいけねえよ、ヘヘヘ」
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