男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」に投稿された感想・評価

お懐かしの中原理恵がマドンナの33作め。マドンナが弱いせいか全体の出来も今一つの感あり。佐藤B作や渡瀬恒彦が活かせてないし。新味はタコ社長の娘美保純の結婚か。満男のフルートも良し。熊騒動には笑うしかないけどね。‬
タコ社長の娘の結婚式や、のぼるとの再会など盛りだくさんで面白い。
風子ちゃんはラストでそういう選択をしたかぁとしみじみ思った。
地に足つけた人と結婚した方が良いと思ったけど、パッとしない新郎過ぎて笑ってしまった。ラストの熊のくだりもよくわからなかった。なんだか背徳感のある人と付き合う感じはドラマでよく描かれるけど、好きじゃない、明らかに幸せにはならない気がする。ジョニーだっけ?いい人だった。波止場で虎さんとやりとりするところが良い。77
香織

香織の感想・評価

3.0
のぼるの「アニキィ!」を聞くと嬉しくなります。
たこ社長の娘がお嫁に行ったり、満男が中学生になったり、時間の経過を感じる今作、男はつらいよの魅力を改めて感じた。

風子、めんどくさい女だった。
ラスト、、なんだろうこれ。
み

みの感想・評価

3.0
渡世人同士の話し合い、かっこよかったな
あのシーンの寅さん、渡瀬恒彦になかなか張り合えてたよね?

最後もドタバタでたのしかったな
シリーズ33作目。

シリーズの中では個人的にあまり好きではないかも知れない…タコ社長の娘が結婚したり満男が中学生になったりと時の流れが見て取れるシーンは好きだが本筋が暗いし恋敵?にもあまり魅力を感じなかった。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
「男はつらいよ」シリーズの第33作 マドンナ/中原理恵

「お、大人のことからかっちゃいけねえよ、ヘヘヘ」
マドンナの中原理恵さんは存じ上げない女優さんだったが、スカーレット・ヨハンソン似の平成感漂う超美人さんで新鮮だった。
雰囲気的にはある意味異色のマドンナだけど、堅気にハマれない根なし草同士故の切ない関係はシリーズ王道の一つで個人的には好きな展開だな。
そして今回はマドンナが平凡な幸せを手に入れてくれて、めでたしめでたしで本当に良かった。
でも今回のハイライトは美保純の嫁入り、タコ社長との親子愛に思わず俺は泣いたね。
その後のネクラサクラにクスリとさせられたり、今回は山田監督の人の良さが随所に散りばめられた見所十分の作品だったと思うけどな。
ラストの熊は前作のレオナルド熊で思い付いたのかな、それだけはむちゃくちゃ雑だったけど(笑)


三十三作目
マドンナ:中原理恵
ロケ地:北海道(釧路、根室)、岩手県(盛岡)
中原理恵
佐藤B作 気の毒(笑)
渡瀬恒彦 カッコつけてるが滑稽
shoarima

shoarimaの感想・評価

3.0
タコ社長の娘が入籍・結婚するシーンをまさか見ることになるとは。みつおも中学に上がり、フルート担当に。寅さんシリーズは時の流れも映し出します。

さてさて、今回のマドンナは寅さんよろしく全国を旅して回る、女版寅さん。寅さんと一緒になろうとするけど、もう少し若ければ…と、若さの問題なのかよ!という。

て、他の男と結婚してるじゃん!とらやのみんなも式呼ばれてるし!
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