鼻っから終いまで徹底したドタバタ喜劇‼️
フランキー堺が周囲の人たちに掻き回されて行くノリは、まるでマルクス兄弟の映画のよう。
川島雄三監督の畳み掛ける演出は、吉本新喜劇に通じるキレとテンポの良さで…
川島監督の喜劇作品。作風との波長の合致次第で、それらは肯定的にも否定的にも捉え得るが故、他作品より賛否が両極化するのではなかろうか。いざ知らず。
私個人は川島監督作品とは波長が合い易い傾向がため、…
神保町シアター
フランキー堺 没後30年特集にて
幕末太陽伝と同じ、川島雄三×フランキー堺のコンビ
群像喜劇の傑作です。
フリーキーでアナーキー。
間なんかなく、凄いテンポで進んでいきます。セリ…
「幕末太陽傳」と同じ川島雄三監督の作品です。
個性的な住人ばかりが集う、昭和30年代のアパート屋敷を舞台とした群像劇です。「めぞん一刻」を思い出します。
この映画でのフランキー堺は、博識な研究肌…
名台詞「サヨナラだけが人生だ」で有名な川島雄三監督のドタバタ喜劇。井伏鱒二の原作を監督と藤本義一が脚色。
遥か通天閣を見渡す大阪・天王寺の夕陽ヶ丘に立つ風変わりな“アパート屋敷“。二階に住む与田五…
久々の再見。何でも屋のフランキー堺を中心に彼の住むアパートの奇人変人の同居人たちのばかばかしいエピソードを交えながら、人の出入りを澱みなく捌き、狂騒的といってよいテンポで物語は進んで行くのだが、少し…
>>続きを読むNo.4392
とにかく演者がずーーーーーっと動き続けてる。みんな一瞬たりともじっとしていない。
まるで映画全体が躁転しちゃってるような、ちょっと怖さすら感じるくらいのドタバタさ。
この、全編…