「エロ事師たち」より 人類学入門の作品情報・感想・評価・動画配信

「エロ事師たち」より 人類学入門(1966年製作の映画)

上映日:1966年03月12日

製作国・地域:

上映時間:129分

3.7

『「エロ事師たち」より 人類学入門』に投稿された感想・評価

3.0

「火垂るの墓」で有名な野坂昭如原作



公開時の惹句が良い

「みんなに感謝されながらパクラレる運命の人・エロ事師たち! その哀歓を通して現代日本に鋭いメスを入れる衝撃の異色喜劇大作!!」



…

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2026/10/20 チャンネルネコ

エロ事師とは当時のブルーフィルム(エロ映画)を作って売る違法ビジネス。😅
エロやSEX産業は決して無くならない。
そもそも人間はSEXによって生まれるのだか…

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nossa
4.0

今村昌平監督生誕100年。
生と性を描いた人間喜劇。ドキュメンタリーっぽい作品かと予想してたけど、無茶苦茶シュール!今の基準だとアウトな描写てんこ盛りだが、ゲラゲラ笑ってしまうのは、自分が昭和の人間…

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しば
3.9
Il Cinema Ritrovato 2026ボローニャ復元映画祭14作目

キャラの言動が本当に気持ち悪いけど映画としてはすごく良い
サラリーマン生活に馴染めず、ひょんなことから特殊な性具(ラブドール?)を製造・販売する「エロ事師」の道へ足を踏み入れる話
it
4.0

タイトルが秀逸。この翌年が「人間蒸発」なんだ。人間の業や欲望を否定しない目線というか、人権意識が皆無な時代というか。繊細で神経症的な社会と、大雑把過ぎるがパワフルな社会とどちらがいいのかは分からない…

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シネマトグラフィーはめちゃくちゃよかった
ただ、なにこれ笑
昔の感覚なんだか気持ち悪い
ずっとなにこれ??って感じで頭にはてな浮かべさせながら見てた

映画館じゃなかったら離脱してた
人類学入門ていうタイトルがいい
人類はエロで動いている
みんなエロい事考えてるくせにエロの商売は煙たがれる
イマヘイはメタなエンドが好きなんだな

真面目に不真面目な映画。というのも、物語は「エロ事師」というタイトルから連想されるような肉欲的なあり方を追っているものの、映像はむしろそれを否定し、観念としてのエロを追求することに終始している。語り…

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野坂昭如 原作
今村昌平、沼田幸二 脚本
今村昌平 監督作品


大阪府守口市滝井
床屋の二階に居候している緒方義元(小沢昭一)通称スブやん
相棒の伴的(田中春男)の住むアパートの住人たちの性…

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