あるいは裏切りという名の犬の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あるいは裏切りという名の犬』に投稿された感想・評価

 実際の大スキャンダルをもとにしたフランス映画

 出世競争から仲たがいしてしまった刑事たちが、凶悪強盗犯を追ってさらなる悲劇に巻き込まれる。監督は元警察官という経歴のオリヴィエ・マルシャル。

 …

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3.7

現金輸送車の襲撃犯を追う警視のレオ(ダイエル・オートゥイユ)は、ある時期から反発し合うようになった同僚と現場の指揮をめぐって対立する。その対立はやがて大きな悲劇を生んでしまうのだった。

フランス産…

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仲の悪い同期2人のオッさん

部下からの人望と上司からの信頼も厚い
寡黙でやり手のレオ

とにかく権力が欲しい
野心の塊クラン
出世レースではレオに引けを取ってます。

クランの嫉妬と野心に
人生を…

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3.0

二人の関係が伝わらない。

ノワールと言いながら、
黒い悪をイメージできず、
綺麗すぎるように思った。

序盤のエグい効果は薄く、
単なる切り取りに映った。

仲間のキャラは際立つも、
ドラマとして…

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3.6

改めて観ると主要登場人物たちの感情に胸を引っ掻き回されそうになる。
これぞノワールと言わんばかりの演出、描写がキラリと光る。暴力がすぐ隣にあり、時にそれを使って行動を起こす。自分たちに歯向かうとどう…

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犯罪組織を追い詰めるためなら、警察ですら裏社会の情報屋と手を組み、違法すれすれの捜査にも手を染めるフランス・ノワール。
実話と聞いて驚いた。
ノノ
3.7

この監督の邦題ぜんぶ笑える。同じ人間が付けてるとしか思えない。
これは本物のフレネミーの話だった。意外な展開がないためサスペンスの興奮は少ないが、ノワールの渋さを存分に味わえる。おじちゃんたちカッコ…

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Hiro3
3.2
赦せないストーリー展開が続くが、最後は少しすくわれた。しかし、「奴」にはもっと酷い報いがあっていい気がする。

あ、それから、邦題の意味はさっぱり分からない。

 現金強奪犯を捕まえる刑事もので、しかも舞台はパリ。時間も短めだし、いいかもと思って鑑賞スタートしたものの、この作品の方向性とは噛み合わないところが多かったというのが偽らざるところ。

以下ネタバレ…

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パリ警視庁の警視レオとクランはともに次期長官候補で過去の因縁もあるライバル。そんな時現金輸送車の連続強奪事件が発生し、手柄を立てるためにクランは躍起になるが…なお話。

ダニエル・オートゥイユとジェ…

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