そして友よ、静かに死ねの作品情報・感想・評価

「そして友よ、静かに死ね」に投稿された感想・評価

LUKESIS

LUKESISの感想・評価

4.5
観る前から邦題のせいで損した気分で鑑賞w
面白かった!
モモンが激渋。中身の美学が外見のカッコ良さに拍車を掛けてる!!
さすが一目置かれる人間は違いますな。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.0
観終わった直後に思ったのは
タイトルだった。
すごく物語ってる!

主人公、情に熱すぎるだろってくらい
友情を大切にしている映画だった。
totoruru

totoruruの感想・評価

4.1
切ない男の友情を描いたフレンチノワールの秀作。


1970年代のフランスで「リヨンの男たち」として名を馳せた実在の強盗団のメンバーだったエドモン・ヴィダルの半生を、ヴィダルの自叙伝『さくらんぼ、ひとつかみで』をベースに当時の事件とフィクションを織り交ぜて描いた作品


オープニングの音楽と映像がカッコ良すぎ。

作品としては、気持ち良いくらいのハードボイルド。

とにかく男臭い作品であるが、そこが堪らなくカッコイイ。

特にモモンを演じたジェラール・ランヴァンが激渋。
仲間を信じ続け、友を思う姿表情が最高である。

ギャングから引退し、家族と静かな余生を送っていたモモン。
しかし、かつてのギャング仲間であり、親友であるセルジュの危機に再びギャングの世界に戻る事を決意。

危険を承知で友情を選んだモモン。
その先に待ち受ける結末とは…。



男には家族にも勝るとも劣らない友情がある。
そして男には曲げてはならない信念がある…。

そして友よ、静かに死ね…。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.1
フランス映画だけど、割とみれた。
ギャングっていう職業あればしゅーかつで目指したのに
監督作品「あるいは裏切りという名の犬」が好きなので鑑賞。
男臭くて、カッコいい!
wyzbar

wyzbarの感想・評価

3.9
□物 語 ★★★★★ ★★
□配 役 ★★★★★ ★★★
□演 出 ★★★★★ ★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・ドキハラ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★★
□音 楽 ★★★★★ ★★★
さと

さとの感想・評価

3.5
OPがかっこいい。
過去と現在を織り交ぜて進んで行くので感情移入しやすかったと思うし終わり方もよかった。

どこまでが実話なのか気になる
hitomi

hitomiの感想・評価

3.8
最後らへんまで主人公とセルジュを混同して誰の名前かよく理解できなかった。主人公、セルジュと似過ぎやろ。

主人公が35年も裏切られてた事を知ってからの表情といい、切ない終わり方だった。にしても銃撃戦のシーン、今ハマってる荒野行動を連想してしまう。
感想川柳「男なら 矜持を捨てる 事なかれ」

U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

仲間との連帯感と忠義を重んじ、裏社会で生きていることに誇りを抱いているモモン。親友のセルジュと共に強盗事件を起こし続けていくうちに伝説的ギャングとなって恐れられるようになった。しかし、悪名をとどろかせていた彼も還暦を迎えて、かつてのギャングとしての生活を忘れようとしていた。だが、13年ぶりにセルジュと思いも寄らぬ再会を果たしたことをきっかけに、再び危険な世界へと足を踏み入れる…というお話。

「あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャル監督で、実話ベースというので観てみました。( ̄ー ̄)

相変わらず渋い世界観(^.^)実話とフィクションが織り交ざったストーリーですが、男臭はいつもの通り。

作中にあった男として大事なこと「礼儀を重んじ、言葉少なく、道を踏み外すな」は確かに大切。( ̄。 ̄)

ロマ族というのがまたスパイスになってる。仲間は絶対売らないという絆の強さ。

ラストの主人公の気持ちを考えると切ない。(´д`|||)

んでまず(^_^)/~~
たま

たまの感想・評価

3.8
オジコンの性癖を刺激してくる作品。

冒頭のシーンがカッコ良すぎて期待が高まり、そのまま渋いおじさまたちに引き込まれて行く。

いいフィルムノワール。
音楽と犯罪シーンのマッチ。
男臭さが堪りませんでした。


作品として優れているかは別として、私は好き。
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