そして友よ、静かに死ねの作品情報・感想・評価

「そして友よ、静かに死ね」に投稿された感想・評価

mtmt

mtmtの感想・評価

3.7
オリヴィエ・マルシャル監督作品初鑑賞。リヨンを舞台にしたギャング映画。「男の友情と裏切り」が主題。ハデな場面は事の起こりを描く冒頭の一場面のみ。その後は過去と現在が交互に入れ替わりながら破滅へと突き進む。主役のジェラール・ランヴァンが渋い。奇をてらわない正統派新世代フレンチ・ノワールで見応えがあった。
おじ様大好き人間としてはモモンが好きすぎて語彙力失った。無口だけど表情で語る感じ…

見る前と見たあとで、タイトルのイメージが全く変わった面白い作品だった。

裏切られたにせよ良い思い出もあったはずで。わざわざ自分で銃を渡したモモンは最後まで友達想いだなと。
LUKESIS

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4.5
モモンが激渋。中身の美学が外見のカッコ良さに拍車を掛けてる!!
さすが一目置かれる人間は違いますな。
てかマジでネタバレな邦題付けちゃうセンス何とかして。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.0
観終わった直後に思ったのは
タイトルだった。
すごく物語ってる!

主人公、情に熱すぎるだろってくらい
友情を大切にしている映画だった。
totoruru

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4.1
切ない男の友情を描いたフレンチノワールの秀作。


1970年代のフランスで「リヨンの男たち」として名を馳せた実在の強盗団のメンバーだったエドモン・ヴィダルの半生を、ヴィダルの自叙伝『さくらんぼ、ひとつかみで』をベースに当時の事件とフィクションを織り交ぜて描いた作品


オープニングの音楽と映像がカッコ良すぎ。

作品としては、気持ち良いくらいのハードボイルド。

とにかく男臭い作品であるが、そこが堪らなくカッコイイ。

特にモモンを演じたジェラール・ランヴァンが激渋。
仲間を信じ続け、友を思う姿表情が最高である。

ギャングから引退し、家族と静かな余生を送っていたモモン。
しかし、かつてのギャング仲間であり、親友であるセルジュの危機に再びギャングの世界に戻る事を決意。

危険を承知で友情を選んだモモン。
その先に待ち受ける結末とは…。



男には家族にも勝るとも劣らない友情がある。
そして男には曲げてはならない信念がある…。

そして友よ、静かに死ね…。
Yuta

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3.1
フランス映画だけど、割とみれた。
ギャングっていう職業あればしゅーかつで目指したのに
監督作品「あるいは裏切りという名の犬」が好きなので鑑賞。
男臭くて、カッコいい!
wyzbar

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3.9
□物 語 ★★★★★ ★★
□配 役 ★★★★★ ★★★
□演 出 ★★★★★ ★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・ドキハラ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★★
□音 楽 ★★★★★ ★★★
さと

さとの感想・評価

3.5
OPがかっこいい。
過去と現在を織り交ぜて進んで行くので感情移入しやすかったと思うし終わり方もよかった。

どこまでが実話なのか気になる
hitomi

hitomiの感想・評価

3.8
最後らへんまで主人公とセルジュを混同して誰の名前かよく理解できなかった。主人公、セルジュと似過ぎやろ。

主人公が35年も裏切られてた事を知ってからの表情といい、切ない終わり方だった。にしても銃撃戦のシーン、今ハマってる荒野行動を連想してしまう。
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