そして友よ、静かに死ねの作品情報・感想・評価

「そして友よ、静かに死ね」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

昔悪さをしてたおじさんたちの熱い男の友情のお話

きっとモモンさんは最初から全部わかってたんだろうけど
長い間苦楽を共にした親友を想って見て見ぬふりをし
最後もちゃんと逃げ道を作ってあげて
誇りを忘れるなっていう、、
モモンおじちゃんかっこよかった
ディープパープルの曲で始まったが、東京行けってこと?笑。導かれてるぜ。うわー、悩むわー。

渋かった。
peche

pecheの感想・評価

3.6
実話を基にした映画。
しぶい!
オープニングの音楽、登場するすべての車がカッコイイ!

おもしろかった!
1970年代初頭に「リヨンの男たち」として名を馳せた実在の強盗団のメンバーだったエドモン・ヴィダルの半生をフィクションを織り交ぜて描いた作品。邦題ださい…
ガッツリですやん。じじ様たちカッコ良すぎなんだが。ファミリーのパーティーシーンなんかゴッドファーザー観てるみたい。こういう世界、男同士の友情の絆はすごいな。それゆえ…って話ね。友情の深まる内容が少なかったから、なぜそこまでかばう!?なぜ家族より友達!?とか思ったけど、、、
大盛り

大盛りの感想・評価

5.0
当時、普通に走ってる車がかっこいい。

辛い状況で、ひどい言葉を思い出す。
友達の選び方を間違えるんだな。って…そんな言葉、思っても言わないでよ。
裏家業から足を洗って家族と平穏に暮らしていた元ギャングが、かつて苦楽を共にした親友を脱獄させたことから周囲の人々の命が狙われていくフレンチ・ノワール。主演のジェラール・ランヴァンがとにかく渋い!演出は通俗的で正直クールとは思えない所が散見されるが、中心人物がみんなジジイのギャング映画という地味になるはずの素材を中和していると言えなくもない。ストーリーは現在と過去を交錯させつつ、二人の男の半生と友情がわかりやすく郷愁を込めて表現されている。70年代の回想シーンは当時のギャング映画の雰囲気がかなり忠実に再現されている。反面、現代のシーンは意識的に撮り方を変えているのだろうが、ブレブレカメラやスタイリッシュ感を強調したルックが軽い印象を与え、余韻は今一つだった。
2018.9.2 ムービープラス(録画)(字幕)
来夢

来夢の感想・評価

4.0
『あるいは裏切りという名の犬』の監督によるまたも裏切りに満ちたノワール作品。 そして友情。
ストーリーも重厚だが、まあ渋い。兎に角カッコいいっすオッサン。 
オチわかっててもカッコいいからいいです。って具合な映画。
あるいは〜よりもずっと分かりやすいストーリーなので、フレンチノワールは難しいって思ってる人にも。
すずき

すずきの感想・評価

3.0
邦題がカッコつけすぎて逆にダサい。オジサマが素敵だったけど、もうちょっとこのひとたちがどんなひとか知って好きになれなきゃ、ラストもグッと来ない。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
★★★liked it
『そして友よ、静かに死ね』 オリヴィエ・マルシャル監督
Les Lyonnais

ギャングの自叙伝をベースにフィクションを
織り交ぜたフレンチノワール・アクション

引退した元ギャングの爺ちゃん
昔のギャング仲間が捕まった、友情を断ち切れず
警察から奪還する計画を手伝ってしまう・・・

70年代と現在が交互に描かれ厚み
友情と裏切り&皮肉な運命
シブいけどモモンの友情で人、死に過ぎじゃない?
セルジュの娘がかわいそう
mtmt

mtmtの感想・評価

3.7
オリヴィエ・マルシャル監督作品初鑑賞。リヨンを舞台にしたギャング映画。「男の友情と裏切り」が主題。ハデな場面は事の起こりを描く冒頭の一場面のみ。その後は過去と現在が交互に入れ替わりながら破滅へと突き進む。主役のジェラール・ランヴァンが渋い。奇をてらわない正統派新世代フレンチ・ノワールで見応えがあった。
>|