スズメバチの作品情報・感想・評価・動画配信

「スズメバチ」に投稿された感想・評価

凶悪な犯罪者を護送することになった特殊警察のエレーヌたち。
しかし途中で犯罪者の奪還を狙う敵の襲撃を受けて近くの倉庫に避難することにする。
その倉庫には倉庫の商品を盗みに来た窃盗団が潜んでいた・・・・。

TAXiシリーズで有名なサミー・ナセリ主演の巨大な倉庫を舞台に窃盗団、特殊警察、警備員、重装備マフィア戦闘部隊が銃撃戦をひたすら繰り広げるフレンチガンアクション映画‼︎‼︎‼︎
倉庫を舞台に特殊警察が窃盗団や警備員と協力してマフィアの戦闘部隊と銃撃戦を繰り広げる展開はまさにザ・アクション映画といった感じの出来でそれなりに面白かった。
前半は少し人間ドラマが退屈な部分もあるが中盤からクライマックスにかけてはひたすら銃撃戦といった感じでそんなに退屈はしなかった。
個人的にはサミー・ナセリがそこまで活躍しなかったのが少し残念だが、全体的にはそれなりに楽しめるフレンチアクション映画の佳作だった。
すー

すーの感想・評価

3.0
強盗+特殊警察VSマフィア。倉庫で蜂の巣状態はさながら仏版要塞警察のよう。ブノワ・マジメル×サミー・ナセリのコンビが好き。
きなこ

きなこの感想・評価

3.0
フリーファイヤーや初恋を思い出させるドンパチ映画。あまり刺さらなかったのはコメディなかったからなのかな
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

4.3
児童買春を行っていたアルバニアマフィアのボスが逮捕され、その護送を行っていた特殊警察がマフィアの部下に襲撃される。彼らは近くの倉庫に逃げ込むがそこには窃盗団がいて…というストーリー。
冒頭から説明を排して倉庫の警備員、その倉庫にあるパソコンを狙う男女グループ、マフィアのボスを護送中の特殊警察3つのグループが描かれます。最初は何がなんやらという感じですが、ボス奪還を目論むマフィアたちの襲撃を受けた特殊警察たちが窃盗団が警備員を縛り上げて窃盗を行っていた倉庫に逃げ込み、周りをマフィアたちに包囲されてやむなく窃盗団や警備員たちと共闘することになってから俄然盛り上がってきます。要はフランス版「要塞警察」という訳ですね。敵のマフィアたちがマスクをして昆虫の様な暗視ゴーグルを嵌めて一言も発しない所もあの作品のストリートギャングを彷彿させます。後、「エイリアン2」も。彼らがボスの掛け声に合わせて叫び始める所は中々不気味ですね。銃撃戦の死体をすぐに片づけてパッと見異変がないように工作する所も似ています。終盤ワラワラと倉庫に突入してくるシーンはそれこそゾンビかエイリアンを彷彿させて不気味さも感じました。ボスも基本的に拘束された状態ですが、素手で人間の喉に穴開けたりと人間離れした強さを見せてくれました。
登場人物の中では元消防士の警備員ルイが常に冷静に行動して窃盗団でも怪我した者にはすぐ手当したりする優しさを見せてカッコ良かったですね。窃盗団のリーダー役でサミー・ナセリも出演しています。戦いが始まってすぐ高所から落下して脊髄を痛めて動けなくなりますが、最後は男気感じさせました。ナセリが行動不能になった後窃盗団の中心的存在になっていくブノワ・マジメルも初めは地味目でしたが、仲間思いで後半はガンガン戦ってカッコ良かったですね。
目玉の銃撃戦も中盤のそれこそ蜂の巣の様に弾丸が撃ち込まれるシーンは結構迫力ありました。終盤の残り少ない弾丸と人数で突入した敵を迎え撃つ所も中々ハラハラさせます。
最後に敵を一網打尽にしたのはいいけどルイも退場しちゃったのは残念ですね。生き残ってほしかった。
「要塞警察」等の籠城映画好きなら一見の価値ある作品だと思います。
RH2017

RH2017の感想・評価

3.2
後半はなかなかの出来だが、とにかく前半がたるい。監督なのか脚本家なのかわからないけど、かなりのボンクラ(笑)
作り方を工夫すればけっこう面白くなると思うので残念。

ストーリーは前半引っ張ったわりにかなり単純で、アルバニアンマフィアのトップを移送中に襲われた警察が逃げ込んだ倉庫にはコソドロ一味が……みたいな展開。
警察(軍隊?)、マフィア、コソドロ一味(巻き込まれ事故)の戦い。
ツッコミどころも多いけど、実際の戦いだと、これでもスマートなくらいのかな。

邦題になってるスズメバチのくだり(冒頭)が思わせ振りなくせに大して話の主題と関係ないところと、敵役がみんなモブで顔のある敵がいないところが作品の質を落としてるように思う。
2003年鑑賞

観だした最初の方、レンタルして失敗したな~つまんないな~とか思いながら、やたらとセリフの多いフランス映画にイライラしてたんだけど、途中からスゲー面白くなってきたよ。

何と言うか、絶望と悲愴感がいいね。
サミーしか知らなかったけど、このサミーが良かった。

ただこの邦題の意味は?
またバカ邦題なの?
2002年フランス映画。

7月14日の仏革命記念日で町がお祭り騒ぎの中、男女の窃盗団がコンテナ2台分のパソコンを盗みに貨物倉庫へ、そこにマフィアの親分を護送中の警察特殊部隊が手下に襲われ貨物倉庫に逃げ込み、
特殊部隊とそれに巻き込まれた窃盗団と親分奪還に来たマフィアとの激しい銃撃戦のお話。

とても微妙な作品でした。そんなに酷い訳でもなく、かといってめちゃくちゃ面白い訳でもない🤔

銃撃戦は迫力がありました。銃弾の数も半端なく、とにかく撃ちまくる❗そこは観ていて引き込まれましたね✨

ただちょっと気になる部分が…。
【ここからはネタバレです🙇】
●どうしてパソコン?現金とか金塊とか宝石とかじゃないんだ!パソコンそんなに儲かるのかね?
●マフィア、機動力あり過ぎ!武器の数も半端ない!その割に奪還計画が杜撰だなぁ〜😥
●でも特殊部隊もだらしないよ。簡単に襲われちゃって、全然特殊じゃなかった😓
●銃撃戦の間に何故かインターバルがある。休憩タイム制を導入か?
●いつもそうだけど警察がやっぱり間抜けですな。特殊部隊が逃げ込んた倉庫早く見つけてあげてよ!案の定終わった後に応援部隊到着です😛

このあたりは割り切って銃撃戦だけに注目すれば
それなりに楽しめると思います😅😁
これは大当たり!映画秘宝系のガンアクション書籍で目にしてから長らく経って観ました!

ジョンカーペンターの要塞警察の精神を受け継ぎ倍増させたフランス製ガンアクション映画!圧倒的物量!!知ってるキャストはタクシーシリーズのサミーナセリくらい。

原題は蜂の巣の意味。

要塞警察意外にもアメリカのアクション映画へのリスペクトシーンが多く、例えば荒野の七人のテーマを口笛したり、ロボコップな警察更衣室、凄まじい銃撃で蜂の巣になるのはイーストウッドのガントレッド、マッドマックス2のヒューマンガスみたいな仮面…

この映画は2002年の映画ですが、ひとつ前に見た2014年のコルト45という映画と合わせて、フランス製ガンアクション映画は、作戦準備シーンの銃の点検やらリロードのじっくり接写で見せてくれて嬉しいです。さてはフランス人も銃好きやな?
フランス版"要塞警察"

泥棒&武装警察&凶悪マフィア&警備員の三つ巴ならぬ四つ巴のバトル

銃撃戦がメインの映画なので迫力は凄い

カット割りが細かくて"このワンシーンだけで何時間使ったんだろう?"とつい思ってしまう

民間人が額を撃ち抜かれたり警官が爆発の巻き添えを喰らって吹き飛んだり罪の無い人間が死ぬシーンもかなり印象的

ただ前半と会話シーンが異常に眠たくなった

「TAXI」シリーズでお馴染みのチョイ悪俳優サミーナセリも男らしい最期を披露してくれる
なかなかのスターティング。あまりセリフがなく
個個のシーンが時間軸のペースで進展。
すずめばちの生態、訳ありげな老人,囚人護送チーム,窃盗団と……。さいごを含め竜頭蛇尾。
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