マルセイユ・コネクション/フレンチ・コネクション 史上最強の麻薬戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「マルセイユ・コネクション/フレンチ・コネクション 史上最強の麻薬戦争」に投稿された感想・評価

いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
中盤の家族愛の出る辺りから隅々にわたり変わっていくトーンの味わい。ジャン・デュジャルダンは勿論、非情な黒幕役ジル・ルルーシュも、脇から次第に良いポジションまで行くギヨーム・グイも魅せる。
ダサすぎるタイトルに騙されそうになったけど
いざ観てみたら重厚な見応えのある傑作だった

フランスのこのテの映画を観ていつも思うけど
フランスの上に立っている人間って皆あんな奴らなのか?
akrutm

akrutmの感想・評価

3.8
実在した麻薬密輸ルート「フレンチコネクション」の撲滅を目指す判事と組織のボスの抗争を描いた、セドリック・ヒメネス監督の犯罪映画。同じ題材の映画として1971年の『フレンチ・コネクション』が有名であるが、その映画では密輸先のニューヨークにおける捜査を描いているので、マルセイユを舞台とした本作とは異なっている。

本映画の中心人物である判事のピエール・ミシェルも麻薬組織のボスであるタニー・ザンバも、実在した人物であるし、本映画の内容も基本的に事実に基づいている。ラストに向かうストーリーも事実であり、そういう意味では、結構ショッキングである。二人を演じるジャン・デュジャルダンとジル・ルルーシュの演技が素晴らしい。最近はコミカルな演技が多くてそれはそれでいいのだが、シリアスなジャン・デュジャルダンもカッコいい。二人の演技によって、映画全体が引き締まった、飽きさせない仕上がりになっている。
犬

犬の感想・評価

3.5
バイク

1970年代後半の南仏マルセイユで起きた実話をもとに、街を牛耳る麻薬組織に立ち向かう判事の戦いを描いたノワールアクション

麻薬について

なかなか重厚な話
演出も良かったです

バイオレンス

攻防
銃撃戦も激しい

家族、女性たちとの関係

なんとも言えないラスト
雰囲気ありました

ジャン・デュジャルダンがまじめに演技していました
にわ

にわの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

それほど数を観てきた訳ではないが、いかにも(私の中での)フランス映画という感じの内容であまり好きにはなれなかった。
ストーリーは基本的に想像通りに進み、「ああ、そうだよね」と答え合わせをするような映画だった。
序盤は役者の見分けがつかなかったので、そこがわかる人が観ればもう少し変わってくるのかもしれない。
KSHY

KSHYの感想・評価

4.5
久々に男臭くて骨太な見応えのある映画を
観たなて感じ。

史上最強の麻薬戦争ていう副題いらない。
highbury

highburyの感想・評価

2.5
【渋すぎる】

『フレンチ・コネクション』と呼ばれる麻薬取引ルートの撲滅に奮闘する判事の姿を描いた作品。

決して面白くないわけではありませんが、今一つ盛り上がりに欠けます。
主人公を始めとした登場人物のキャラがたっているわけでもなく、とても普通でした。

136分の上映時間ですが、もう少しコンパクトにまとめることが出来たはずです。

主人公の判事とマフィアのボスの顔が似ていて混乱したのは私だけでしょうかね。
AK

AKの感想・評価

3.2
マフィアやギャングのファミリーと、家族のファミリーがかなりフラットに描かれているのが好きだった。ただマジでボスと判事の俳優が似すぎてて頭混乱して観るのに3日くらいかかった。シナリオは結構好きだったけど疲れた。似すぎてて。
Yagi

Yagiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

・実話ベース
・1970年代のマルセイユ、麻薬組織撲滅に邁進するミシェル判事とザンパファミリーとの闘い
・フランスの判事ってあんなに捜査に関わるのか
・ザンパの最期をヒロイックに描くのはいかがなものか
・ラストの記者会見にのうのうと整列する面々に憤懣やるかたない気持ちになる
・ヴェロニカ・ゲリンを想起させる結末
n

nの感想・評価

3.0
135分はちょっと長すぎるし、しかもそれ以上に長く感じた。
実際の本人たちも似ていたのかもしれないけど、最後までミシェル判事とタニー・ザンパの見分けがつかなくて難儀した。

しかしブノワ・マジメル、2011年の『スペシャル・フォース』ではまだ少年っぽさが残っていたのに3年後にはこの貫禄、驚きのトランスフォームである。二丁拳銃かっこよかった。
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