バレッツの作品情報・感想・評価・動画配信

「バレッツ」に投稿された感想・評価

tsuccccchi

tsuccccchiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

引退したマフィアのボスと、元仲間との戦い

22発の弾丸を受けてもなお、仲間と家族のために

最後、裏切りにたいして狙いを外したのはぐっときた
「レオン」が“凶暴な純愛”がテーマなら「バレッツ」は“凶暴な家族愛”
しあん

しあんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

《あらすじ》
父親(シャルリ・マッティ)と息子が、祖母に見送られて買い物へと出掛ける。どこにでもありそうな光景であるが、見送る祖母の顔は、心配や不安の色が濃いようにも見える。
息子は1人車から降り、父親は地下の駐車場へと車を停めに向かった。そこへ現れた8人の覆面達が、突如父親を撃ちまくる。
実はこの父親は元マフィアで、22発もの銃弾を浴びるも、一命をとり止めたのである。
シャルリを襲ったのは誰なのか。
また命を狙われるのか。
妻子との平和な暮らしが終わりを告げる。

《感想》
22発も撃たれて生きてるだけでもすごいのに、右手の麻痺だけで済むってどういうことなん🤣
そしてわんちゃんだけ殺されてるの許せない😈
登場させる意味あった…?その後誰も犬について言及しないし、墓すらないし🥺
俺を襲ったのは許すけど、カリムを襲ったことは許さない。ってめっちゃ格好いいんだけど、ねぇ犬は…?犬も家族だよ😭

マフィア物っぽいから、派手なドンぱち満載なのかと思いきや、単体での復讐劇メインでしたね。
自分もマフィアから引退して、いつ復讐されるかわからない日々を過ごしたから(肺に銃隠すってどういうこと?いざってとき取り出せるの??ベッドで撮ったからそう映っただけで、普通に隠し持ってたの?)、襲ってきた相手にも直ぐに殺さず怯えて暮らさせるの、エグくて好き。でも割りとすぐ殺しに行ってるやーん🤣

息子を救いに忍び込んだ屋敷で、やたら有刺鉄線あったのはちょっと笑った。その後の麻痺した右手を盾にして戦うシーンでうわぁとなった。

情報を吐いたら手を出さないと約束したから、兄弟の契りを交わしたからと仁義を通すシャルリに対して、家族や友情は大切!と公言しながらも、くそくらえと思ってたクズすぎるザッキアの対比がよかった。

2021.5.6 アマプラ 字幕
Miyuki

Miyukiの感想・評価

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主人公シャリルは元マフィアで平穏に暮らしている最中、22発撃たれ生還した。ゴールドマンはこの捜査の警察官で夫は違う捜査中に殺されてしまった。
昔の仲間と一緒に犯人を突き止めると犯人は契りを交わした兄弟のザッキアで打った理由はシャリルが怖いからだ。復讐しましょうと仲間は言うがシャリルは阻止。しかし次々と仲間が撃たれてしまう。身内にも撃った人がいると知り遂に息子が誘拐されシャリルは切れた⚡️
息子を助ける手段として自分が出頭したとデマのニュースを流し油断させ息子を殺そうとしたところでザッキアを倒す作戦だ。
これはあくまでフィクションだし俺自身カタギの世界を身をもっては知らないけど、マフィアは義理の部分に感情の入る余地があるのかもしれない
心を穏やかに オペラ
復讐と一言で片付けられない部分を自分の感情を直接反映させるのではなく、冷静なラインと優先順位を明らかにさせて行動に移す だからこそ終盤、かつての約束をした仲間を前に左指を動かせなかったことに違和感を覚える

映像表現が色とりどりでまるで"映像の万華鏡"評価低いけど観る価値は多分にあるとおもう

最後に振り返った表情の前に何が
hjames

hjamesの感想・評価

2.9
ストーリーは起承転結はっきりしてて面白かった。
場面場面の描写がわかりにくかった。
ジャン・レノ格好良い。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
ジャン・レノが、元マフィアのボスで、引退しても襲われる所から始まるバイオレンスアクション‼️
家族を守るために戦うんだけど、変な優しさがありすぎて、部下は死ぬは、息子は拉致られるは…
もっとしっかりしろ‼️ってなる作品でした😅

2021年692本目
22発の凶弾を撃ち込まれながらも生還した元マフィア(ジャン・レノ)。カタギに戻った彼には復讐の意思はなかったが、襲撃の魔の手が昔の部下や愛する家族にも伸びると、彼は1人1人襲撃者を始末していく。そして襲撃を命令した張本人であるかつての親友にも……

ヨーロッパ・コープ製のフレンチ・ノワールで、「マフィアの家族・友情」がテーマ。家族を取り戻すくだりはいつもの『96時間』風味を帯びていくが、無敵超人ではない初老男1匹ジャン・レノの枯れた味わいと、古い港町マルセイユの煤けた町並みとが哀愁を誘う。とはいえ、『ゴッドファーザー』的な重厚な人間関係の込み入った作風を目指したのだろうが、肝心なところで手ブレカメラのガチャガチャ映像+細切れカット編集が入り、最終的に、重厚なノワール劇にもテンポよくサクッと見られる痛快アクション映画にもならず、115分は少々長いなという印象が残ってしまうのだった。

親友(現役マフィアのボス)が主人公を狙った理由が、「現役時代の彼との約束を一方的に破棄するため彼を消す」といったもので、「引退してカタギになった奴なんか放っておけばいいのに」と思わなくもない。美学とか義理人情こそ任侠の魅力でもあるが家族は大変だ。
引退したマフィアのドンに襲いかかった22発の凶弾。

出血多量、意識混濁。
だが、彼は死ななかった…。

この稼業に終わりはない、因果はどこまでも追いかけてくる。

ジャン・レノのご飯シーンは大抵すげぇうまそうに見える(笑)

フランス版ゴッドファーザーってのが1番しっくりくるかな。
結構ハードボイルドで殺しのやり口も激しめ。
矜持を持つ昔ながらのマフィアを演じるジャン・レノが迫力あっていいね。
有無を言わせぬ凄味があるというか、恐怖の与え方が上手い。
単純にガタイがデカイのもあるが(笑)

ストーリーはマフィア稼業の沼をよく表していて面白かったな。
固く交わした友情も金の前では霧散する、特有の虚しさがあるねぇ。
やま

やまの感想・評価

1.0
レオンから何年みたいな書いてあったけど全然関係ないしおもんなかった
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