渚にての作品情報・感想・評価・動画配信

『渚にて』に投稿された感想・評価

シチュエーションはSFなれど、登場人物を一人一人感情細かく文字通り最後まで丁寧に描いている。 SFというよりもヒューマンドラマ。

さてそれが好きかというと、この時代のやることなすことやはりいろいろ…

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核を用いた大戦争により人類の殆どが死滅した世界。生き残った人々にも放射能の汚染が忍び寄ってくる中、僅かな希望を胸に潜水艦が調査の旅に出る…
所謂終末ものに分類される映画だが、徹底して直接見せない方針…

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よくある人類を救うぞ!的な映画だけど本当に面白かった。原作読んでから見たけど頭の中の世界が忠実に再現されてて良い。出来たらカラーでリメイクして欲しい
もうちょっと頑張りなさいよとか思っちゃった。けど、よかった。
3.5
終始静かに物語が進行していった。

核戦争後の世界
その中でもみんなそれぞれの生き方をしていたが
自分なら最期の時はどうしてるかな
3.3

冷戦時代
北半球に核爆弾が投下され、人々は南半球へ逃れる
なぜか核の影響を受けて壊滅したはずのアメリカからデタラメな謎の通信が届く
潜水艦の1部隊はその通信の出所を調査しに行く

恋愛映画って印象

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BOB
3.5

グレゴリー・ペックとエヴァ・ガードナーが共演した、スタンリー・クレイマー監督のディストピアSFドラマ。

1964年、原爆で北半球が壊滅した第三次世界大戦後のオーストラリア。アメリカ原子力潜水艦の艦…

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2026年5月 27本目
2026年 183本目

原作?なのかな、昔文庫本読んだ…と思う📙
このレビューはネタバレを含みます

いつか観ようと思っていたいわゆるポスト・アポカリプスものの古典。公開当時の時代に起こり得たかもしれない米ソ核戦争後の世界の黄昏を、SFではなくクラシックなメロドラマの雰囲気で描いていて登場する人物達…

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核戦争後のポストアポカリプスを描いた世界で生き残った人々を描き出す映画
キューバ危機より3、4年ほど前にこれほど核戦争を直視して描いていたことに驚かされる
グレゴリー・ペックの諦観した演技が本作にい…

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