渚にてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『渚にて』に投稿された感想・評価

3.3

冷戦時代
北半球に核爆弾が投下され、人々は南半球へ逃れる
なぜか核の影響を受けて壊滅したはずのアメリカからデタラメな謎の通信が届く
潜水艦の1部隊はその通信の出所を調査しに行く

恋愛映画って印象

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BOB
3.5

グレゴリー・ペックとエヴァ・ガードナーが共演した、スタンリー・クレイマー監督のディストピアSFドラマ。

1964年、原爆で北半球が壊滅した第三次世界大戦後のオーストラリア。アメリカ原子力潜水艦の艦…

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核戦争後のポストアポカリプスを描いた世界で生き残った人々を描き出す映画
キューバ危機より3、4年ほど前にこれほど核戦争を直視して描いていたことに驚かされる
グレゴリー・ペックの諦観した演技が本作にい…

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MiYA
3.4

米ソの核戦争が起きてきた北半球が全滅。生き残りのオーストラリアにも5ヶ月後には放射能に覆われる。

設定やストーリーが「復活の日」と似ていますね(特に、人が死に絶えたアメリカに上陸するシーンとか)。…

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■ コケティッシュとはこういう人である

古い映画でグレゴリーペックなので見た事がある、と信じていたがストーリーがまったく思い出せず、観ていないかも知れないと不安になったので観た。

やたらと長い。…

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4.0
2018年の初見55本目。 最初から最後までずっと暗い気持ちで見なければならなくて辛い作品でした。 ペレストロイカを知っている以上、ないない的な? ○○〇が打電していて、本当に恐ろしかった。
結構、古い映画なんですが今でも十分通用するし今後も
絵空事ではなく現実的な問題!!
真一
3.5

 時は1964年。核戦争により人類滅亡へのカウントダウンが始まった。米国を含む北半球の国々は既に滅び、最後の砦である南半球のオーストラリアにも「死の灰」が迫る。生き残った人々は、最期の時をどう迎える…

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cuumma
3.6

1959年作の映画、原子力の戦争が起こったら、世界は、人々は、どうなるかを問うた作品

潜水艦キャプテン(グレゴリー・ペック)を含め、船員たちのそれぞれの家庭環境が並列され、絶望的前途にむけて、静か…

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核戦争をはじめると、こんな未来が待っているんだよ・・・?という反戦反核の力強いメッセージを感じた。それも静かな刃で・・・。

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