核戦争後のポストアポカリプスを描いた世界で生き残った人々を描き出す映画
キューバ危機より3、4年ほど前にこれほど核戦争を直視して描いていたことに驚かされる
グレゴリー・ペックの諦観した演技が本作にい…
米ソの核戦争が起きてきた北半球が全滅。生き残りのオーストラリアにも5ヶ月後には放射能に覆われる。
設定やストーリーが「復活の日」と似ていますね(特に、人が死に絶えたアメリカに上陸するシーンとか)。…
■ コケティッシュとはこういう人である
古い映画でグレゴリーペックなので見た事がある、と信じていたがストーリーがまったく思い出せず、観ていないかも知れないと不安になったので観た。
やたらと長い。…
時は1964年。核戦争により人類滅亡へのカウントダウンが始まった。米国を含む北半球の国々は既に滅び、最後の砦である南半球のオーストラリアにも「死の灰」が迫る。生き残った人々は、最期の時をどう迎える…
>>続きを読む1959年作の映画、原子力の戦争が起こったら、世界は、人々は、どうなるかを問うた作品
潜水艦キャプテン(グレゴリー・ペック)を含め、船員たちのそれぞれの家庭環境が並列され、絶望的前途にむけて、静か…
第三次世界大戦後、放射能に汚染された地球というパラレル世界を描いたSF。
モノクロ映画。潜水艦のシーンなどは是非カラーで見てみたい。
発想はSFなのだが、寿命を告げられた人間たちのそれぞれの行動が…
昔からずっと観たかった映画。想像していたよりも「普通」というか、やはり古い作品だなぁと。
終末世界で狂わずに余生を過ごす大人な…そしてブルジョアな人たちにはあまり共感できず。心動かず、でした。
反核…