エンド・オブ・ザ・ワールドの作品情報・感想・評価

『エンド・オブ・ザ・ワールド』に投稿された感想・評価

INTOFREE

INTOFREEの感想・評価

4.0
もーパッケージと、題名ですごい損している映画
見てくれだけだと、エンタメ作品だと思うわ!

中身は完全に社会派でメッセージとしては反戦の気持ちが込められている。
この映画には一切の救いがなくて、希望はあれど全て絶望に変わっていく。
それだけに、リアリティがある。また、一見無駄なシーンが多いようには見えるけど、それは帰って日常が侵食されていく描写としてとてもよかったと感じます。しかし、それがこの映画を長尺化させている感は否めないので評価が分かれるかもしれないですね。

やっぱり、戦争と核はいけないよ。
あと、僕たち今を生きる世代は日々の暮らしが困難であっても平和を守らないとね。近年に入って色々と社会情勢がきな臭いけど。

この映画にあったように、武闘派のくそ政治家共は荒んだ心を癒せ。

観てよかったです。
ひで

ひでの感想・評価

3.6
ただただ人類終末に向けた悲しい物語。ただ、今生きてる人生、最期にそいどけたい相手を思えたり、当たり前の人生ではないことを強く考えさせられる。
Mi

Miの感想・評価

3.5
地味で長いけど感動的な終末映画。ポスターがやっつけだけど丁寧に作ってる。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
『渚にて』のリメイク。
内容は旧作とほぼ同じであるが、人類滅亡が近づき自暴自棄になる人間が多くより現実的。
原因になった核戦争の詳細が語られる等ディテールにこだわるのは良いが上映時間3時間超えはさすがに辛い。
長いだけに救いの無さがじわじわくる。

ただ絶望感だけで終わってく映画じゃないのが良かった。
db

dbの感想・評価

3.8
ネビル・シュート原作のSF小説『渚にて』を、1959年にグレゴリー・ペック主演で映画化されたが、『ハイランダー』のラッセル・マルケイ監督が、舞台となるオーストラリアの製作でリメイクしたSFパニック。

21世紀初頭、アメリカと中国の間で起きた核戦争は北半球を壊滅しただけでなく、残る南半球にも放射能の脅威を残した。唯一生き延びた米原潜の一行は最後の楽園となったオーストラリアに上陸するが、再び出航の命令が下る。北半球のどこかから正体不明のメールが送られてきたのだ。だが、万に一つの可能性を求めて北上する彼らの前には、忌むべき核の戦禍が広がっていた…。
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長い! とにかく長い。中盤以降の内容が良いだけに、無駄としか思えないシーンをバッサリ削ったバージョンも作って欲しいと思ってしまった。
HiroYaga

HiroYagaの感想・評価

3.1
長いとにかく長い〜200分 ディザスター映画なんだけど、世界が終わったあとの映画だから、全然派手じゃない。ただただ絶望だけが残るという絶望映画😢見ててしんどかった、モイラの演技が臭すぎる、すべてを悟ったような、ニヤッと笑う仕草、あんな人いるよなあ
昔見たけどかなり記憶に残ってるから良い映画だったと思う。

ファイナルアワーズ観てこの映画を思い出しました。
クマ

クマの感想・評価

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「ドントルックアップ」を鑑賞したらこの映画を見たときの気持ちを思い出してしまった。
大昔に観たのに未だに心に残ってる。

破滅を迎える世界を人々はどう過ごすのか。。最期にようやく愛する人と過ごす事を選んだのにその世界は間もなく終わる。そのやるせなさに打ちのめされた映画。

このレビューはネタバレを含みます

パンジャンドラムの産みの親のネビル・シュートの小説を映像化した作品。渚にてとかオン·ザ·ビーチで記憶してたのでさがしてた。こんなタイトルだったのね。邦題を覚えてなかったわ…と言うか同名で内容も同じで趣の違う映画があるやん(-_-;)

台湾を巡る紛争で中国とアメリカが核戦争を始め、世界大戦に発展。
※この辺は今の時世とリンクするので怖い。

終末の戦争では世界中でありとあらゆる新型核爆弾が使用され、北半球は完全に放射能に汚染され、南半球にも徐々に放射能が近づいて来ており人類に残された時間は僅かな期間という所から物語たりは始まる。

その時に滅んだはずのアメリカから、不規則だが定期的にメールが届く事になる。ひょっとしたら人類が生存できる場所が残されているのかもという期待を胸に原子力潜水艦が調査隊として派遣される…という粗筋ですが作中に救いは無いです。

耐性がない人にはあまりお勧めできない。
色々とアレな所はあるけど、希望が絶望に変わったり、最期の時をどう過ごすかって話で子供の最期をどうするかって話がめちゃくちゃしんどかった…。
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