エンド・オブ・ザ・ワールドの作品情報・感想・評価

「エンド・オブ・ザ・ワールド」に投稿された感想・評価

東雲

東雲の感想・評価

3.7
終末世界への過程の映画。

ポストアポカリプスものは好きでよく観るけど、ここまでゆっくりその過程を表現にした映画は初めて。ていうか長過ぎ。

・上官の命令で博士を連れてくる
・天才数学者による謎の計算
・音楽で異常に盛り上がる軍人

みたいなパニックもののお約束が詰め込まれていてなんとか最後まで耐えられた。

ただこれがいつか観ようとしていた「渚にて」だとは思わなかった。
バッドエンドの代表作
なんとも言えない後味の悪さが
この映画から癖になりました。
3時間16分。
これはディザスター映画ではないなと思って覚悟して見だした。

見入るシーンも多くって
飽きずに見れたことに驚き。

きっとこうなるんだろうながきちんと描かれていて、しんどい部分が少なくない。

なんのために生きるのか
最期を決められるならどうやって
これは本当に映画だけの話なのか

なんかこんなようなことを問いかけられる映画だったかのように思う。

人は最期でも愛を選ぶ。
キリン

キリンの感想・評価

4.0
何回か観てしまう作品

救いがない作品として「ミスト」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が
挙げられることが多いが、この作品も
見事に救いがない。。。

原作である「渚にて」も観たけれど
当然筋書きは一緒、ただし年代を
超えたところで色々と描写が異なるのが
これまた面白い
つまらないから観るよう言われて観てみた映画。言うほどつまらなくはなかったけど、ちょっと長いかな。救いの無い悲しい映画。
shin

shinの感想・評価

3.6
衝撃的な映画で色々と思い出深い映画
高校の放課後友達とレンタルショップで見つけて借りた映画

10年以上前に観た映画だけど今でもラストシーンはっきり覚えてる
戦争の怖さを伝えるには十分すぎる

衝撃的過ぎて同級生にみせたけど号泣して落ち込んでたし気軽に人にすすめていい映画じゃない笑
kz

kzの感想・評価

3.0
地球滅亡に向かっていく映画で、全く希望がなくなる映画が作られたらいいのにと思ってたけど、実際見るとキツい
第3次世界大戦の果て、北半球は放射能で死滅。
生き残った人々は南半球のオーストラリアで避難生活をしていた。
しかし、放射能は風の流れでいずれオーストラリアに到達する。
ある日、北半球のアラスカから途切れ途切れに電波が届く。
「希望を捨てないで」
アラスカの生存者を調べるために潜水艦が出立する。。

往年の名作「渚にて」のリメイク。
配給会社がアレですが、中味はすこぶるマトモです。

マトモ過ぎて展開も手堅く、ちょっと息が詰まりましたね。
個人的は3時間の上映時間が長い!いい作品だけにこの点は不満ですね。
言いたい事は分かるがグダグダ語られても。。
本家より長いです。

前半は戦争後とは思えぬほど秩序正しく人々が生きている。
希望とは心の糧で、、ある意味、性力的に人々が逞しく見えます。

後半は人々の精算です。
何を残そうとしても無駄ってのは思考も喜怒哀楽も奪われてしまいそうな。人々の行列のシーンが痛々しかったです。
その中でもどこに幸福を見出すのか。
最後の精算はかく有りたいですね。

こういうのを見ると人間て脆いなと思えました。
ある意味、精神的にいい状態で無い方には御用心な映画でしょう。
あにお

あにおの感想・評価

4.0
『渚にて』(1959)よりこっちを先に観たんだが…。何度観ても思う。誰だよこの邦題つけたの?当時の自然災害系パニックムービーブームに乗っかろうとしてた感がミエミエだけど全然そういう映画じゃないから!無関係のB級映画に人気作のシリーズかのようなパクりタイトルつけてホームセンターのワゴンで投げ売りするようなことしてんじゃねえよ。このことで「期待してたのと違った」と無駄に評価を下げてる気がしてならない。
主役アーマンド・アサンテの顔がどうも不細工に見えて昔から好きになれなかったのだけど、何度か観てるとじわじわ味が出てくる。ふとグレゴリー・ペックに似てると思える瞬間(角度?)があるし、50年前ならイケメンだったのかも。
それは置いといて、みんな異常に落ち着いてるよね。どうせなら平和に最期を迎えたい。こんなふうに、ではないけど。
まゆ

まゆの感想・評価

4.0
何回か見てる作品です。何故か時々見たくなります
色々考える作品
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