鑑賞記録。
ずいぶん前にそれこそVHSで見て以来。
コロナ禍後半の3年くらい前に、配信で鑑賞。
約50年前に、パンデミックで世界が崩壊してしまうという話。
コロナを経験している今見ると、荒唐無…
あらすじ・感想↓
1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗まれた。だが、盗み出したスパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウイルスが蔓延した地球は、南極にわずかな人類…
過去鑑賞。
SF好きなので小松左京はほほ読んでます。
原作は1964年とだいぶ古いけど、細菌による人類滅亡という国内では斬新なものでした。
『日本沈没』はこの後の作品ですね。
映画は大作ではあっ…
1982年、東ドイツの研究所から殺人ウイルスが盗まれる。しかし、その輸送中の航空機の事故により、ウイルスはアルプス山脈から世界に蔓延してしまう…。
原作がめちゃくちゃ良かったからそのまま流れで視聴…
コロナ禍を体験した身だからマスク誰もしてない事とか、あんなに燃料とか電気とか持つかな…とかツッコミどころは満載だけど、人類が滅亡していく様は容赦がなくて思い切りがいい。滅亡までトントン拍子に行くので…
>>続きを読むバトルロワイヤルもそうだけど、あけすけに大作映画を作ろう(多分「博士の異常な愛情」を元にしてるんだろう感じの)とする浅慮が見えちゃっている上に、コロナを経た我々にとっては古いし退屈な描写が続くも、さ…
>>続きを読む今は無きBS松竹東急でやった時の録画。
弱点のほぼない新型ウイルス(零度以下なら活動停止するが、常温では爆発的に増殖し致死性の毒を獲得する)の爆発的な感染でばたばたと倒れていく人類。
「イタリア…
人生はいいものだ
1983年設定。誰一人マスクをせず、イタリア風邪の感染が世界中に拡大する中、南極に生き残った人々によるまさに極限パンデミックもの。ツッコミどころ満載ながら、小松左京原作の世界パンデ…
地球と生命の美しさ、そして人間同士の競い合いのために、無自覚のままそれらを容易に破壊する仕組みをつくり続ける人間の愚かさが、圧倒的なスケールで描かれていた。パンデミックで終わるのではなく、そこからさ…
>>続きを読む