斬新な解釈の新撰組、かと思いきや本作デビューの松田龍平がとんでもない美少年で良過ぎた。やや固い棒演技だがそれがまた役柄の妖しさに合っている。自覚ないサークルクラッシャー。このタイミングでこの年頃のこ…
>>続きを読む男だけの閉鎖的な世界が、ひとりの少年によって少しずつ崩されていく。惣三郎の存在によって露わになる男たちの欲望や嫉妬、そして結束の内側に潜む排他性が興味深かった。
特に印象的だったのは、土方と近藤の関…
松田龍平さんが演じる加納くんが高畠華宵の描く青年の実写版すぎた。衣装も美術も薄暗くマットな質感で美しくもどんより不気味な風合いでとても好きだった。
そして音楽もまた時代劇には異質なアナログシンセみた…
この時代の映画には独特の緊迫感がある。次に何が起こるか分からない不気味さが醸し出されている。ビートたけし、崔洋一、トミーズ雅など、面白いキャスティングが光る。一方、この時の松田龍平の演技力は中々に厳…
>>続きを読む松田龍平の一言目から演技下手すぎか?と思ったけど 表情もなかなか動かん、何考えとるんかわからん感じが惹かれるんだろうなと思うと固さも良い
あんなのに誘われたりちょっと微笑まれたらやられる、ていうか何…
ヤバい作品。テンポもよくあっという間だった。ホモフォビアで成り立っているはずのホモソーシャルが崩れ去る。『戦場のメリークリスマス』はもちろん、『七人の侍』でも男色が見られるが、武士(軍隊)などの男社…
>>続きを読む松田龍平が妖艶すぎてそれだけでサークルクラッシャーとしての説得力半端ない
自分に惚れない人間ほど手に入れたくなる小悪魔に成り下がってしまったのも、新撰組内で衆道に引き込まれてしまったせいだし、惣三…
衛星劇場