戦場のメリークリスマスの作品情報・感想・評価

「戦場のメリークリスマス」に投稿された感想・評価

う侍

う侍の感想・評価

3.5
何回も見るか、考察サイトを見たほうがいいです。
奥深い、そして奥深い。
KotaAso

KotaAsoの感想・評価

3.6
とにかく音楽良すぎる〜〜坂本龍一が意外とイケメンでビビる 演技下手って言われてるけどこの頃の軍人が実際どんなだったかとか知らないしあんまし気にならなかった そしてボウイあまりにもイケメン たけしのあまりにも有名なラストシーン(まあ俺は知らなかったんだけど有名らしいね)はなぜかまじで心に残った。
負けたはずの日本兵は敗北によって全てから解放されて真の「友情」を手にし、処刑されたボウイは多くの人の胸の内に種となって生き続け、勝って生き残った米兵はこれからも「規律」「愛国心」に支配され続ける、、勃起
敵軍という関係ながらもハラとロレンスの2人の間には奇妙な友情が芽生えている。ハラの処刑前夜、ロレンスがハラの元に訪れるシーンがこの映画見どころ。
ハラがロレンスに「メリークリスマス」と告げ、暗転。その際に戦場のメリークリスマスが流れるのだが、それがなんとも奇妙かつ美しい。

このレビューはネタバレを含みます

(自分用メモ)

映像と演出と曲が素晴らしい映画。しかし内容を汲み取るにはわたしはまだ経験が足りないのかもしれないです。よくわからなかった。

戦争時の色の少ない映像と、回想シーンの花の色や白い家、少年の綺麗な髪や豊かな野山など色鮮やかな映像の対比。貧しさと豊かさの対比。しかし、辛かったのは回想の方だというセリアズ。戦争に逃げたと言ってましたよね。

死者に花を手向けるシーンなど、セリアズが日本兵に反抗的で、自分の信念を貫く感じがとてもよかったと思います。かっこよかった。それとはまた対照的に、日本のプライドを重んじるヨノイ大尉。

ていうか坂本龍一シェーディングが濃すぎでは?そこばかり気になってしまった。

オープニングの入りがとても好きです。
ま

まの感想・評価

3.6
ハラ軍曹の容赦なさがヒヤヒヤと怖く、ジャックが「変な顔。だが綺麗な目をしている」と言ったところで、本当か?と見る目が変わった。だが、やっぱり私は最後まで怖かった。最後のシーンは人によって捉え方は変わってくるのかも。怖いというのはハラ自身というより、もっと他の何か。

終始ロレンス中佐が安倍さんに見えた。
ヨノイ大佐が坂本龍一さんだと知らずに見てたので、終わってから知り衝撃的だった。
DeNiro32

DeNiro32の感想・評価

4.0
洋邦画とでも言うべき作品。

ジャワ島の捕虜収容施設における日本兵とイギリス兵の話であるため、日本語と英語が織り混ざって物語が展開されていく。
切腹や恥といった当時の日本兵の異様な価値観をイギリス捕虜の第三者的な視点から見ることができる。

しかし坂本龍一演じるヨノイ大尉の感情がよく分からなかった。
りん

りんの感想・評価

3.9
この作品の真髄を味わうには、
私はきっとまだ幼過ぎるんだろう…

って感覚を勝手にもってる。
汲み取れない部分が多々💧

かの有名なデヴィッドボウイ氏が
演じる姿を初見。

片手間で流してみる類の作品じゃなかったなぁ…改めて時間をとる。
katie

katieの感想・評価

4.2
デヴィッド・ボウイ追悼放映で視聴しました。
美しい音楽と美しい映像。言葉を尽くすよりも映像で伝える映画です。
まずデヴィッド・ボウイのジャック・セリアズの美しさに見惚れました。妖艶な魔性感に溢れています。こんな人が近くにいたら狂ってしまうのもわかります。
ビートたけし演じるハラ軍曹の憎めないキャラクター、演技はいい味を出していますが、滑舌が絶望的に悪く、かなり音量を上げてやっと聞き取れる程度です。(特に序盤) 事故の前はこんな顔をしてたんですね。純粋な目と哀しい笑顔が印象的です。
坂本龍一のヨノイ大尉は戦中になぜ化粧をしているのかなどツッコミどころもありますが、壮大なMVだと思えばアリです。
#みつメディア
日本軍人と捕虜の関係を描く映画

やはり坂本龍一の音楽が良かった
昔サントラを借りてずっと聴いてたのでやっと映画見られたなあと感慨深い

日本人は助けを求めない、自決するというセリフが、ラストに響くな

途中の突然のデビッドボウイの回想が謎だった
おげん

おげんの感想・評価

4.1
戦場を舞台にした歪すぎる愛の形。いろんなものがごちゃまぜになってるけど、それをひとまとめにする坂本龍一の曲がやっぱりいいんだなぁ。
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