御法度の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『御法度』に投稿された感想・評価

3.9

松田龍平の初々しさとその怪しい魅力が男たちを狂わせる。父親優作とは違う男色のオーラを発する龍平のデビュー作。この頃に旬な役者を集めた大島渚監督の視線が作品の凄味を感じさせる。北野武と崔洋一の渋さは作…

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うん好き
まじで松田龍平好き。
好き
好きぃー!!!!!!

高校の頃狂うほど好きだったの思い出した

リアルタイムで見たはずなのだがあまり印象に残ってない。けど今見たらめちゃくちゃやばかったわこれ。クィア時代劇の始祖にしてもちろん新撰組BLとしても全然可能、に見えるのは2026年の視点だからで、19…

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2.8

当時、高校の映画部の女子達がこれをキャッキャして見ていた…。そこから20年以上経ってやっと観た訳だがお色気担当なのはむしろ田口トモロヲ氏では?自分は「絶対不可欠な映像が入っていない…」という感想しか…

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新選組に美貌の剣士が入隊したことで起こる、隊内の静かな不協和音。彼と関係を持とうとする男たちと、隊士が色めき立つことをよく思わない男たちが右往左往するのが面白い。
局中法度で禁じられていなければ自由…

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ma
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大島渚ってホモソーシャルの中の色んな関係を描くのがうますぎる!大河ドラマの新撰組を見慣れてたからビートたけしの土方に最初は違和感があったけどやっぱり演技うまい、キャストが全員ハマり役すぎる、新選組隊…

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新撰組の前提知識がかなり薄い状態で今作を観たので、それぞれの名前とか関係性とかを全然把握しきれず、ごっちゃごちゃになってしまった泣
人物の関係性がいまいち処理しきれなかったのに加えて、役者のセリフが…

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この瞬間(とき)だからこそ放たれる美少年性とあどけない声色が、加納惣三郎というキャラクターを引き立てる松田龍平。
繰り返される挿入歌と、ビートたけしのひとり芝居が、戦場のメリークリスマスを思い出す。
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この頃の自分は、観た後なんにも理解して無いくせに文化的な表情をする嫌な奴でした。ごめんなさい。

【タズシネマ】
新撰組ものとはいえ、史実を再現してるということでもなく、かつてのサムライジャパンで流行していたと推察されてる衆道フォーカスで、ひとりの美少年に翻弄される漢たち、みたいなやつ。

出演…

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