大阪で坂本龍一の回顧展を観に行って、彼の代表作を聴き入ったことをきっかけに初視聴。
平成に生まれた身として、戦争映画に触れる機会もなかったのでそれも含めて新鮮な気持ちだった。
宗教・人種を超えた…
坂本龍一の不器用さが一応ドキュメントとして迫ってくるのは大島渚の手腕か。音楽がいいこととその映画にふさわしいかどうかは別だということもわかっていない〈素人さん〉な坂本龍一。このひとは音楽よりも一生懸…
>>続きを読むD.ボウイはどんな役をやってもボウイなんだけど、それで全く問題がないところが面白い。いろんな時代や場所で奇妙な磁場を作ってはその都度、消えていき、またどこかで再会する。音楽が常に時間や場面と結びつい…
>>続きを読む異文化の衝突と"赦し"
二・二六事件での死に遅れ、弟への後悔、
禁断の同性愛、と背徳感のオンパレード
こうした罪を赦すための「メリークリスマス」
ビートたけしが赦しを与える存在として描かれている
…
たけしが神がかってる…
本人的には棒読みすぎて不安になるほどだったらしいが、完全にハラというキャラクターになってる
大島渚がすごすぎるのか
戦場という極限状態における狂気と、そんな中でも垣間見える…
・苛烈な環境下での友情と信念と美しい音楽のコントラスト。舞台がジャワ島なのでそんなにクリスマス感がないのが意外だったのと、お前がローレンスかいというAKIRA的展開。最初にセリアズを見た瞬間から、ヨ…
>>続きを読む知っているのは、かの有名な坂本龍一の曲ってことくらいしかない情報で初めて観た。
こういう映画だったのか!
あらがえないものってあるんだな。それが美しくても醜いことでも。
後から後からくるこのじわ…
©大島渚プロダクション