坂本龍馬暗殺の実行犯と言われている、京都見廻組・佐々木只三郎の半生を描く伝記ドラマ。
萩原健一主演。同名小説の映画化。
佐々木只三郎の名前は寡聞にして知らず。幕末には面白い人材・題材がまだまだいるの…
タイトルは凄く惹かれるのだが、内容は結構地味
いろいろと竜馬映画はあるが、竜馬に重きを置いていないから地味なのか、主役の人柄が地味なのか、とにかくあまり盛り上がりがない
萩原健一もずっとムッツリして…
コレは、「竜馬を斬った男、の周辺の女たち」でしたね。ショーケンはこういう、足掻く演技は抜群ですね。しかし物語を彩る女性キャラと、その演者さんが素晴らしい!全体的に演出が?という部分があるんですが、こ…
>>続きを読む破天荒な人生が魅力的なショーケン。
芝居も独自の世界を持っていて、それを懐かしく眺めるための作品と言っていいだろう。
ただ、ショーケンのオーバーアクトはハマると良いのだが、今作のように時代劇で、た…
坂本竜馬の頭部を斬り付け殺生したとされる京都見廻役の剣豪 佐々木只三郎を描いた時代劇。
幕府派の最右翼である会津藩剣士である佐々木只三郎は、純粋に幕府の恩恵に報いるべく維新派を弾圧する。その結果、…
2023/4/12 スカパーで鑑賞
なんと言ってもショーケンの狂気に満ちた目付き。それだけでも見る価値がある。
実際には竜馬を切った人の名は不明なので物語を作るには適している。
竜馬を主役にした…
萩原健一と狂気の相性。佐々木只三郎が正気を保てなくなったかはわからないが、あれだけ斬れば致し方ないとも思う。だがそれが任務であり彼らの正義なのだ。
鳥羽伏見
あれだけの剣客も銃の前ではなす術がなかっ…