機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」に投稿された感想・評価

Dグッチ

Dグッチの感想・評価

3.7
子供の頃は、何となく見ていたガンダムだけど、物語や背景が奥深い。
結局みんな戦争がしたいんだよ、に納得。開巻の宇宙戦争シーンで、なんだか急速に冷めてしまった。しかし古川登志夫さんの声は衰えないなあ。
「ジオンに兵なし」
ルウムの戦いを終えてなお人は戦いをやめない
ガンダムの戦闘とかなくてもフツーに面白かった!ランバラルカッコ良い😭✨
neko

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3.0
またファーストを見たくなりました。
ガルマがかわいすぎてそこだけはうまく繋がらないですね…
「機動戦士ガンダム(ファースト)」の前日譚を描くシリーズ第6弾にして完結編!

宇宙世紀0079、ついに開戦した地球連邦とジオン公国との間の戦争、「一年戦争」。
圧倒的戦力差を覆し連邦艦隊を撃破し、さらに艦隊司令官のレビル将軍まで捕虜とした″ルウム戦役″と、その後に締結される戦時条約″南極条約″を描くって話☆

本作の肝は、今まで歴史的事実として語られていた(あくまで「ガンダム」世界の中で)、捕虜となったレビル将軍が如何にして脱出し「ジオンに兵なし!」の大演説を行ったのか?の謎が解き明かされること。

ジオン有利に終戦協定を結ぶ為の最有力な手駒をみすみす取り逃すとは、なんとも脇アマアマな警備態勢だったのか?はたまた余程優秀な救出部隊を連邦側が派遣したのか?なんて想像していましたが、なるほど、そういうことだったのですね。
ネタを割りますと、ジオン内部の戦争継続派(キシリアの派閥)の働きによってレビルが解放されたのです。うん、悪くない。
オリジン・シリーズでは稀少な加点ポイントです。

一軍の将が作戦行動中に部下を失って泣きじゃくるという無様な姿を晒すドズル、
相変わらずのストーリーに必要ない″ファースト・キャラクター″の登場(リュウ、カイ、アムロ、セイラなど)、
明らかに効率の悪い武装で戦う″黒い三連星″(オルテガのでっかいヒートホークはなんだよ!(怒)フザケてんのか?)、
といった「やれやれ」なシーンは健在なれど、シリーズの締め括りとしては良い着地をしたかと思います。

ゼイ肉を削ぎ落として、6話分を90~120分位の話にしてくれたら最高だったのになぁって思える一本(* ̄ー ̄)☆
ちどん

ちどんの感想・評価

3.3
これでようやくガンダムに繋がっていくのだろうけども、「これまでが長かった」という感想と「まだかかれてない部分がありそうだな」という感想。シャア編が終わったので次は誰かな?
sammy

sammyの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ルウム戦役にてレビルが捕虜になった経緯やそこからの生還劇。

休戦という地球連邦にとって事実上の降伏から
かろうじていくつかの条約を締結するに留まり一年戦争に続いていく成り行き。

ギレンとキシリアのそれぞれの戦争続行に対する思惑の違い。

なぜガルマはザビ家の末弟でありながら地球の北米という辺地で従軍していたかなど

これまで設定やゲームでしか知らなかったストーリーや謎を見事 映像化してくれました。

シャアザクや黒い三連星のザクが激しく動き回り大活躍する様は圧巻。
オリジン一作目の冒頭がリフレインされるあたり
興奮しすぎてアドレナリンが耳から溢れるかと思ったw

ゴップ エルラン ティアンム ドレン パオロなどの脇役オヤジもイイ味出してます。
ランバラル チョイ役でもいいから出してほしかったな。オリジン全体でキーマンだったわけだし。
あとララァもね。

安彦さん的にはいくらニュータイプとは言え 前情報なしでガンダムは動かせねーだろという変更点だったのかもしれませんが
個人的にはいきなり動かせちゃうアムロの方がスーパーな感じでドキドキしましたね。

最後は一瞬でもガンダムが見たかったけど
これはキャスバルのお話だからな。しゃーない。

これはオリジン総じてだけど やはりキャスバル側の視点だけでいった方が軸がブレなくて作品全体の完成度は上がったんじゃないかな。

このクォリティでファーストもっかいやってくれー!
つながり。
もう少しつながる感が見たかった。結構こじつけな気もするが色々と面白いシーンもあった。もう一度三部作を見ようかな。
こく

こくの感想・評価

4.0
ついに『ガンダム』直前まで物語が進行。

シャア専用ムサイが無敵戦艦になってたり、フラウ・ボゥがややセクシー化してたりと歴史改変が新鮮。

現在もコミックで大活躍しているゴップ提督も登場。エンディングの地球侵攻描写を10時間くらいやって欲しい。
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