良作。30年代に活躍したミュージシャンを描くモキュメンタリー×フェイク伝記映画。
アレンって割とこの形式で作った映画多いよね。
エメットは典型的なクズで女性に対する接し方も酷いのだが、ギリギリのと…
このポスターとタイトルで何となくオシャレデレデレ恋愛甘々映画と思ったら(雰囲気はそうなんだけど)主人公が自分勝手な遊び人のクズ夢追い人で逆に楽しめた。
ショーン・ペン演じる主人公のギタリストの人間が…
結局俺は自己破滅型の天才に憧れていて、ハッティみたいな女の子が好きなんだろう。
ハッティのことは本当に好き。本当に好きになっちゃったから、一緒に見た友人の前では別に好きじゃないフリをした。好き避けツ…
主役である架空の天才ギタリスト、エメット・レイという人物がそもそも面白くない。奇人で目立ちたがりではあるものの、一つ一つのエピソードが弱く、キャラクターとしての魅力を感じられなかった。
また、ミュー…
ショーンペン素晴らしい。
自由だと言いながら不自由で、鉄道を見る事で今の自分からの逃避や決まったレールの上を走れるや遠くへ行けるなどの憧れなんかもあるのかな。
エメットはずっと立ち止まって座ってみて…
めちゃくちゃ良かった
ショーン・ペンの演じるエメットが人間味あって良い。目立ちたがり屋で浮気性やけどどこか憎めないキャラクターで好きやった。過去の女に未練はないと言いつつも、初めて後悔する姿が最後…
ドキュメンタリー風に描いてるけど完全フィクション
腕は一流だけど、うだつが上がらないギター弾き・ショーンペン
ウディアレンが出てないけど、やはりどこかウディアレン節を感じる笑
インタビューによれば…
才能あるジャズギタリストの自惚れと孤独を滑稽かつ悲哀に描いているのだが、如何せん身勝手かつ自業自得。共感もできないし、可哀想とも思えない。。
1930年代のスウィング・ジャズ黄金期が舞台で、全編通…