ニューヨーク・ニューヨークの作品情報・感想・評価

「ニューヨーク・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

悪くない

面白かったー
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売れないジャズバンドマンとシンガーが出会って、
互いに惹かれあって、スターダムに上るにつれてすれ違うようになってそれが大きな溝になってって、、、って。

知ってるー!わたし知ってるよ、この話ー!
ラ・ラ・ランドだーーーー!

ってくらい、ラ・ラ・ランドがこの作品をオマージュ(もはやリメイク?)したことがよくわかるー。ジャズも歌もダンスも全部すてきー

とはいえデ・ニーロ演じるジミーは性格に難ありすぎだし、ライザ・ミネリは眉下がりすぎな、超絶美しいけど。
あとシンプルに話長い、よね
Tom

Tomの感想・評価

3.4
シナトラ「ニューヨーク・ニューヨーク」のルーツとなるミュージカル映画の原型。ラ・ラ・ランドに比べてかなりノスタルジックでダークな印象。スコセッシ監督らしい生の人間性が表れている証拠といえる。

しかしスコセッシ監督はほんとに何でもつくれるんだなぁ…
Chad

Chadの感想・評価

1.2
スコセッシ&デ・ニーロの映画は好きだけど、今作は合わなかった。
無意味な暴力がどうも…

C級(ランク詳細はプロフィールにあります)
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
マーティン・スコセッシ
ロバート・デ・ニーロ

1945年
第二次世界大戦が終結した夜
一人の男が一人の女に一目惚れ

類まれな才能をもった二人は
惹かれながらも、ぶつかっていく

二人の変わりゆく関係と
夢の結末を描いた物語


互いの才能に惹かれ
自分の才能を見つめ

やりきれない自分は
居心地が悪くなってしまう


最初とエンディングの靴が印象的

野心に溢れた明るい革靴
落ち着いたシックな革靴




同じような内容で解り易く
テンションが上がるのは

ラ・ラ・ランド という結論
スコセッシが手掛けたミュージカルサクセスラブストーリー映画
ロバート・デ・ニーロ演じるジミーはプロポーズ受け入れられなかったらタクシーにバックで轢き殺してくれと即座に頼み込むくらい型破りで率直さが見所
ラストでライザ・ミネリが初めて歌ったタイトルにもなっているこのニューヨークニューヨークはかなりの名曲
スコセッシ×デニーロ、このコンビのミュージカルと言われれば誰でも期待しますよね、期待通りデニーロは熱意ある才能はあるけれど性格に難があるサックス奏者を見事に演じていました、

最初のライザとの出会いの粘着したナンパだけでなんと30分もあるので結構疲れます。本当にしつこいので現在ならストーカーだろうななんてくだらないことを考えてしまうぐらい長いです。しかもアロハシャツまで着ているので相当怖いです。

まぁそれでもストーリーはカットしてるところ多いんだろうなと思います、音楽は言わずもがな素晴らしすぎます。
シナトラで有名なニューヨークニューヨークはこの映画からだと知らなかったので感動しました、ライザはもう後半完全に歌唱だけで変幻自在の声でデニーロの演技を食ってしまっています。

スコセッシ監督の音楽のこだわりが感じられて興行的には失敗作のようですが、デニーロ×スコセッシ監督コンビにはハズレがないと私は思っているので雰囲気、音楽ともに大好きな作品です。
でも、長いし、デニーロのキャラはThe昔の男なので合わない人は本当に合わないと思います。ララランドの話の流れの下敷きになった作品の一つなことは確実なのでララランド好きもぜひぜひ。
ライザ・ミネリの歌唱力はもちろん、デ・ニーロがやはり上手い。
共感できない役所にいつの間にか引き込まれている。
150分の長さを感じさせない一本。
マテソ

マテソの感想・評価

5.0
強引ですこしイカれてるデニーロ
他の映画ではあまり見れない、バイブスバカのデニーロが見れる
gaku

gakuの感想・評価

3.8
NY版『ララランド』。ってぐらい似ている箇所が散見。ただ、流石はスコセッシ&デニーロのタッグ。序盤アロハシャツ着たデニーロがパーティで執拗に女性を口説こうと場面から始まるので、粘着質な男が嫌いな人は多分この辺でリタイア。その後もパワハラ紛いのイカれたデニーロによる最低の振る舞いが後半まで続くが、なんとかラスト30分まで耐えて欲しい(俺はこういう役の時のデニーロ好き)。決して華やかな恋愛ではないがラストは秀逸。ライザミネリの歌声が素晴らしかった。
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