「誘惑のアフロディーテ」に投稿された感想・評価

ちょっと神々苦手だった
あなたが笑えば世界は微笑む。

ほっこりしながらもほろ苦い、いつも通りのアレン爺劇場。今回は「子供」を巡る愛の物語。

世の中には知らなくていいことがたくさんあって。それでも知りたくなるのが人の性というもの。自分の知っていることなんて神様からみたらほんの一握りなのかもしれないのに。

子供にデレデレのアレン爺が激カワ!途中で挟まれる古代ギリシャ劇もサイコー‼︎高尚なようで今回もとことん俗っぽいのがたまらない。

寄り道をしてわかる本当の愛。
涙の末に出会う運命のヒト。
赤くなくても糸が繋がっているのなら絡まったとしてもまたどこかで出会えるはず。

ちょっと前衛的だけどヘレナがフツーの人間だった。個人的にはここポイント!

アレン爺作品の中でも上位にくるくらい私のツボを押しまくった作品。

とりあえず、避妊は大事です‼︎
ウディアレンは本当自分好きだわ
途中超眠かった

リンダの旦那寛大すぎる

奇想天外で悲しくて素晴らしい
今まで見た中で作りがまたちょっと違う映画だった
ちょいちょい出てくる神様たちがいるんだけど、途中から見てる側も神様たちからの視点で見る流れに作られてて新鮮だった
自分が登場人物の1人なんだけど視点は第三者のような一歩離れて観察してるような感じ。
けど自分の人生もああやって神様たちに見られてるのかなって想像すると面白くなる
風俗嬢に前のめりで説教していくスタイル
ちょいちょいでてくる神々たち笑った。
テンポがよくて、途中でクスッとくるところもあって楽しく見れた。

リンダがかわいい。
ラストはハッピーエンドなのかもしれないけど、ちょっと切なくもある、ただのハッピーエンドではない感じがまたよかった。
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