良作。30年代に活躍したミュージシャンを描くモキュメンタリー×フェイク伝記映画。
アレンって割とこの形式で作った映画多いよね。
エメットは典型的なクズで女性に対する接し方も酷いのだが、ギリギリのと…
ショーンペン素晴らしい。
自由だと言いながら不自由で、鉄道を見る事で今の自分からの逃避や決まったレールの上を走れるや遠くへ行けるなどの憧れなんかもあるのかな。
エメットはずっと立ち止まって座ってみて…
ショーンペンのビッグマウスの小者感が妙にマッチしてた。この映画の監督であるウディアレンや実際の音楽プロデューサーや当時のメディアが要所要所にインタビュー形式で挟まれるのが個人的にツボだった。絶対スト…
>>続きを読むウディ・アレンっぽい、人間の滑稽さとか悲哀をコミカルで明るめなテンションで描いた一作。
主人公がギター弾きなだけあって、音楽が好きだったな〜ハッティとの恋がもう、取り返しのつかない状態になったと気…
完全に騙された、、エメットが実在するギタリストだと思ってた🤦🏻♀️🤦🏻♀️
作りが見事だし、インタビュー形式のおかげでどんどん話に入り込む & エメットが好きになる🥺
ハットン役の女優さん、話…
月に乗るシーン、本編ではお茶目でダサくてよかった。
ハッティと出会った日に弾いたあの曲を、悲しげに弾くラストシーン泣けた…
エメットとハッティはお似合いだったよ〜
うう〜泣ける。
ハッティがサ…
ショーンペンがハマり役!ギターを弾くシーンは抜群に格好良い。
それを取り囲む30年代の服装やインテリア、煌びやかな世界観も美しい。
感情を表に出せなかった男が最後に、悲しみや怒りや絶望を噴出させる…