1人で映画館に通うようになった中学生の頃。母に好きな映画は何かを尋ねたら本作を答えたので、母の日か誕生日かにビデオをプレゼントして一緒に観た記憶。来月に本作を元にした演劇版を観る予定が入り、久しぶり…
>>続きを読むむずい。
なんかもっとホントは読み取れるんだろうけど、表面上のストーリーしか読み取れなかった感じがする。
悲しい。名作なのは伝わった。割と好きではあるのに、読み取れなかったのが詳しい。深く読み取れな…
言わずとしれたフェリーニ監督初期の名作。フェリーニが愛した大道芸人の世界を舞台に粗野な男と純粋な女の不器用なすれ違いとその果ての悲劇を描いている。
散りばめられた宗教的なモチーフから魂の救済をテーマ…
イル・マットとの夜の会話がずっと残っている。ジェルソミーナはザンパノに何かを感じ、そばにいる意味を見つけかけていたのかもしれない。その気づきの矢先に起きる出来事と、向き合えず逃げ続けるザンパノの弱さ…
>>続きを読む戦後のイタリア 貧しくて苦しい
ローザもジェルソミーナも
映像やモチーフにゴッドファーザーみを感じる コッポラ先生だいぶ参照したんだろう 音楽は、ゴッドファーザー「愛のテーマ」を作曲したニーノ・…
名作、とのことで見てみたけど自分の感性ではあまり深く感じ取ることができず。男女の心の機微などを感じ取る以前にDV男とそれに依存して離れられなくなってしまう女性の旅路がつらくてそっちが気になって入り込…
>>続きを読む画面に描かれている事だけをまっすぐに受け止めた上で、やはり非常に心に残るセリフは・・・
「小石ですら価値はあるがそれは人間にはわからない。人の生死もまた同様ですべては神のみぞ知る」であり、
「ひとつ…
人間のどうしようもない不完全さ。それでも、例え僅かでも持っている強さや優しさを繊細に描き出す。
特に印象的だったのは、ザンパノがジェルソミーナを置き去りにする場面。彼は去る直前、毛布や金とともにラ…