最初の芸をするシーンで、ザンパノの芸ってクソなのに観客の反応とか、まずそもそもあれだけ人が集まってるのは一体なぜ?なんなら観客ほぼいないみたいなほうが映画のテーマ的には演出としていいのではと思う。最…
>>続きを読む喧嘩っ早い大道芸人ザンパノと純粋無垢なジェルソミーナ。
途中で出てくるイル・マットの言葉がこの映画の肝といえる。
「世の中のすべては何かの役に立っている。」
不器用なザンパノとジェルソミーナはやがて…
「小石だって何かの役に立っている」薄幸な女性と粗暴な男の道行き(道)を描いた名作映画。
貧しい少女ジェルソミーナは旅して回る大道芸人ザンパノに売られて巡業をすることになる。ジェルソミーナはザンパノ…
救い手は常にそこにいたのに、DV人買い旅芸人ザンパノは気づく事ができず、生涯の旅を終える頃になってようやく自らが永遠に失ったものに気づく(魂の救済は訪れない)
一方で知的障害者のジェルソミーナにも救…
昔の映画は苦手なんだけど、オリンピック関連で観てみた。
物凄く奥深いストーリーで余白もあり、色んな解釈ができるんだけど純粋に人を深く描いてる。
当時の時代背景とか宗教的な意味合いも含め、とにかく…
観て良かった
でも、観終わった後にため息の出る映画だった
「こんな小石でも何かの役に立つ、これが無益ならすべて無益だ」
イル・マットがジェルソミーナに言ったセリフが一番心に残った
孤独の中にいる…