2025/7/30 182本目
・人生の道、ロードムービー。後を引く悲しい結末。
・サーカス団ではなく、ザンパノについていくことを選んだジェルソミーナ。しかし優しく接してくれた綱渡り芸人が目の前…
セリフが比較的少ない気がする
その分見せ方で引き込まれた
余韻のある味わい深い一作
きっと本心を曝け出せない性格だったりこいつに言っても無駄って先入観があって、それはそう育ってきた環境なんかも影響…
暗喩(metaphor)と言ったときに、一般的に思い描かれているのは、実は記号(signal)や直喩(simile)であり、叙事性と叙情性についても、それが優れた作品であるほどに、どこかで転倒する現…
>>続きを読む一見華やかで楽しいが、どこかいかがわしく、物悲しい裏側を感じさせるサーカス・大道芸人という装置の特性をこれでもかと利用したフェリーニの傑作。粗雑な大男ザンパノと、知的障害を持ち家族に売られた女ジェル…
>>続きを読む 淀川長治さんが、戦後イタリア映画の名作と評している作品。
映画「日日是好日」で何度か出てきた作品で、年月が経つと良さが分かる映画みたいです。
ザンパノが人間の姿で、2人の道化師が純粋な天使を…