フェリーニ作品。8 1/2は正直よく分からなかったが(それでも面白かった)今回はちゃんと分かった。だがすごく暗かった。しっかりと悲劇になっていた。内容はえぇっといった感じなのだが、魅力的なキャラクタ…
>>続きを読むなんだよう。こんなの悲しいだけじゃん、となった。期せずして夫婦のような間柄になることってあるだろう。見合い結婚でも後にちゃんと幸せになってる例もある。相手を見つけられても、つなぎとめておくには別の才…
>>続きを読むフェリーニの名作の一つ。
脚本はいたってシンプルで、拾われた知的障害の少女が粗暴な主人公と大道芸旅をするというもの。地味なはずなのに何故か見入ってしまう映像の力とジェルソミーナの可愛さで成り立ってい…
現代映画のように映画的構成を強く意識したものとは異なり、一人の人間の生き様やドラマを淡々と映し出しているという印象を受けた。
ザンパノは粗暴という言葉が似合う男だが、イル・マットが間に入ることで…
フェリーニというと傑作と呼ばれる『8 1/2』を見て何が何だかさっぱりで心が折れて以来観ていなかったが、こういうストレートな劇映画も作れるのか
というかこういう映画を作った経歴があってこそのあの映画…
デヴィッド・クローネンバーグ 「子どものころ、トロントにThe Studioという名の新しい小さな映画館が出来て、そこから出てくる大人たちが男も女も路上で泣いていた。どんな映画にこんな力が? それが…
>>続きを読む孤独の原因は自らにある。その事実に向き合うことなく尊大な自尊心のままに身勝手な行動を続けた先には、成功こそあれどもより深い絶望と孤独が待っている
道というのは、続いていく人生のこと
笑ってたと思っ…
キャラクターの言動がシーンごとに変わったりして一貫性がない。
ジェルソミーナは障害者のように見えることもあればそうでないように見えたりして、それは道化師もしかり。
なんだか映画自体にツギハギ感があ…
U-NEXTで視聴、字幕版・モノクロ・スタンダードサイズ
ドラマ
フェデリコ・フェリーニ監督作品、アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ出演
知的障害のジェルソミーナは大道芸人・ザンパノに売り…