戦後のイタリア 貧しくて苦しい
ローザもジェルソミーナも
映像やモチーフにゴッドファーザーみを感じる コッポラ先生だいぶ参照したんだろう 音楽は、ゴッドファーザー「愛のテーマ」を作曲したニーノ・…
名作、とのことで見てみたけど自分の感性ではあまり深く感じ取ることができず。男女の心の機微などを感じ取る以前にDV男とそれに依存して離れられなくなってしまう女性の旅路がつらくてそっちが気になって入り込…
>>続きを読む画面に描かれている事だけをまっすぐに受け止めた上で、やはり非常に心に残るセリフは・・・
「小石ですら価値はあるがそれは人間にはわからない。人の生死もまた同様ですべては神のみぞ知る」であり、
「ひとつ…
人間のどうしようもない不完全さ。それでも、例え僅かでも持っている強さや優しさを繊細に描き出す。
特に印象的だったのは、ザンパノがジェルソミーナを置き去りにする場面。彼は去る直前、毛布や金とともにラ…
なんか有名ってことしか知らない映画。
姉の代わりにザンパノに売られるジェルソミーナ。同意のない人身売買は酷いし、たぶん子どもが文字通りお金を生む機械や労働力として捉えられてた時代なんだと思うと作風…
粗暴な大道芸人に身売りされ助手として旅をする女性ジェルソミーナのお話。
フェリーニによるイタリア映画の大名作。
やはり一言では語れない人間ドラマの深みを感じ取れる凄まじい映画でした。
「小石もな…