ラストで打ちのめされる。
同年代のハリウッド映画で煌びやかな世界が描かれていた裏で制作されたイタリア映画と思うと、何か堪えるものがある…
映画の制作された時世としては、第二次世界大戦が終わってま…
"ジュリエッタ・マシーナ33歳"
昔観て忘れてるので鑑賞。
フェデリコ・フェリーニ監督作品。
◆ジェルソミーナ(ジュリエッタ・マシーナ)
純粋無垢。貧しい家庭に育ち、口減らしの為に、大道芸人ザン…
知人のご老人の薦めで見た映画。かなり古くてモノクロ。
いかにも時代を感じる、あらゆる差別と暴力蔓延る旅芸人?の世界。そして男の悪い部分の煮凝りみたいなクソ男・ザンパノ。
ラストの慟哭を聴いても私…
見終わった時に自分あんまよく分かってないかも……って不安になっちゃって、フェリーニなのに!?どーしよう!?みたいな。
でも一切観てて飽きなかったんだよなあ、逆に60分もしないように感じて、テンポ良い…
たぶん2,3度目の鑑賞
前回より色々と深く感じる事ができたけど、まだ私に言語化する力はなさそうだ
なので、自分の経験と共に感想をば
要は「人間」の話だと思う
ジェルソミーナは神として描いていて…
初フェデリコ・フェリーニ。
何事も失ってからでは遅い。が、人間というのは大抵、失ってからその大切さに気づくものである。恋愛だって失恋してから後悔するなんてしょっちゅうあるしね。
大道芸人ザンパノに…
旅芸人のザンパノと、彼に買われて同行するジェルソミーナ。力自慢のザンパノは自身に巻いた鉄の鎖をつなぐ鉤を胸の力だけで切る芸を生業にし、ジェルソミーナも彼に芸を教えられながら道化師として旅を続ける。言…
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