見終わった時に自分あんまよく分かってないかも……って不安になっちゃって、フェリーニなのに!?どーしよう!?みたいな。
でも一切観てて飽きなかったんだよなあ、逆に60分もしないように感じて、テンポ良い…
たぶん2,3度目の鑑賞
前回より色々と深く感じる事ができたけど、まだ私に言語化する力はなさそうだ
なので、自分の経験と共に感想をば
要は「人間」の話だと思う
ジェルソミーナは神として描いていて…
初フェデリコ・フェリーニ。
何事も失ってからでは遅い。が、人間というのは大抵、失ってからその大切さに気づくものである。恋愛だって失恋してから後悔するなんてしょっちゅうあるしね。
大道芸人ザンパノに…
旅芸人のザンパノと、彼に買われて同行するジェルソミーナ。力自慢のザンパノは自身に巻いた鉄の鎖をつなぐ鉤を胸の力だけで切る芸を生業にし、ジェルソミーナも彼に芸を教えられながら道化師として旅を続ける。言…
>>続きを読む映像は鮮やかだが一切ごまかしがなく、人生の本質に正面から向き合っている。それぞれが夢や信念を拠り所にして暮らす姿と、不適合な現実を受け入れる諦念が同時に描かれており、生きることの奥深さがこれ以上なく…
>>続きを読むフェデリコ・フェリーニ監督の代表作のひとつ。
粗野な大道芸人ザンパノと頭は弱いが純粋で素直なジェルソミーナのお話。
ジェルソミーナが食い扶持を減らす為に母親に売られるなど、ネオレアリズモの流れに…
これまでの対話で紡ぎ出された視点をベースに、映画『道』の持つ多層的な魅力と、現代的なアプローチから見た批評性を交えた映画レビューとしてまとめました。
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## 【映画レビュー】『道』(La …