10代の時に観た。若い頃に観ていて良かった(年取ると、良さが判らないだろうな)と思う作品ってあると思うけど、この作品はその1本。
主人公の若者の行動が、訳が分からないけど何故か共感できた。こんな出…
これ実は以前観ていたことを撮影で思い出した…、ベティ・ブルー、青い夢の女は覚えているのに…。べネックスって珍しく、情欲を出したほうが良さが光る監督なのかもなぁと思った。(つーか、作中にジャン=ユーグ…
>>続きを読むダサいなぁという部分と、素敵だなぁという部分があったりと、不思議な感じ。
時代感なのか、音楽の使い方だったりが、変なアップや、回想がイマイチな感じ。刺されただけで、すぐ死ぬし。
ストーリーも分かり…
◯永遠にClipしたまんまだった『ベティ・ブルー』の監督ジャン=ジャック・べネックスのデビュー作。やっとこさ。
◯ディーバ(歌姫)をマクガフィン的に使ったおとぎ話か? 映像美を楽しむタイプの映画ら…
2つのカセットテープを巡って色んな角度からストーリーが展開する面白さ。テープを追い求める登場人物達の目的がバラバラだからこそ、ロマンス、サスペンスやスリラー、クライムといった色んな要素がミックスされ…
>>続きを読む話の内容よりも色彩を楽しむ映画。
視覚的な美しさを最優先する、「シネマ・デュ・ルック」の代表作とも言える。
とにかく青を基調とした色彩が美しい。こうした作品のテーマカラーを支柱に据える手法はアメリな…