台北の朝、僕は恋をするの作品情報・感想・評価

「台北の朝、僕は恋をする」に投稿された感想・評価

うさぎ

うさぎの感想・評価

4.0
男の子のキャラと女の子の可愛さと回りのなんか憎めない人達のバランスがいい感じです。
台湾映画独特の緩さがたまらん。
ラブストーリーというより、台北の街並みを流し撮りしたイメージ。

大脳使わずに観れる点、寝る前におすすめ笑
むらた

むらたの感想・評価

3.4
あ、あれ?ラブストーリーと思ってぽちって見たら、犯罪巻き込まれ系のやつ…??くそうまた邦題に騙されちまったぜ、と思いつつ最後まで見ちゃいました。

派手なアクションシーンもなく、激しいラブシーンがあるわけでもなく、ただの日常の一部。やましい事に巻き込まれたといってもちょっとしたことなので、ゆるーく観れる、これはこれで良い!!

ラスト10分くらいで、ようやくラブストーリーかも、って思うけど別にジャンル分けする必要ないしね。わたしだったら『土曜の昼過ぎに観たい映画』の棚に置くね。

それと2人が出会う「誠品書店」という本屋さん、台湾でもおしゃれ本屋として有名で、至る所でお客さんたちが地べたに座って本読んでて外国ぽくて良いです。あー台北行きたくなってきた。
独特のゆるさが良かったー

ヒロインの子かわいいー

ただ邦題が謎。奇をてらわず原題の再会要素入れればよかった。
nN

nNの感想・評価

4.2
タイトル的にアイドルが出てる王道恋愛モノかと思ってたから
いきなりオレンジスーツ集団出てきて、ん?と思ったらコメディサスペンス?だった
内田けんじ作品ほど凝ってないけどそんな感じ??
ラストの女の子のお部屋は亀は意外と速く泳ぐの上野樹里だったかな?を思い出させた。
一夜に色々ドラマが起きる話、好き!

台湾の出店でご飯食べたくなるなー!

シュールなシーンもよくある感じ、
最後の書店でののほほんダンスは狙いすぎてたかなー。


ジョセフチャンのウィッグ不自然だけどコメディなジョセフチャン見れてよかった!
シノ

シノの感想・評価

3.3
主人公のカイはパリに行ってしまった彼女の影響で、本屋に毎日通ってフランス語の本を読んでいると店員のスージーと仲良くなります。
カイはパリへの旅費を調達する為、怪しい小包を届ける仕事を引き受け、カイの周りで巻き起こる一晩の騒動が始まります…

全体的にゆるい感じの仕上がりになっていてフランス映画っぽいです。
Doom

Doomの感想・評価

4.2
恋愛映画かかと思いきや台北のある一夜を舞台にしたクライム・コメディ。

あとあと予告を観たらなんとヴィム・ヴェンダース師匠が噛んでるという。どこかの都市を舞台に設定されてるシリーズはいいね。

作られた感のない生の台北が良く出てるのかなと。音楽もとぼけた感じで鼻につかない。

台北に行ったことがある人も、これから行く人も観といて良い作品だと思う。

暇つぶしの麻雀○
いつも濡れてる道路○
バディ感○
オジキの若い頃の写真◎
水餃子○
pokke

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3.3
可愛さとゆるさ嫌いじゃないんだけど、もう一歩っ!て感じだった。

台北の街、夜市と水餃子は魅力的
今敏の『東京ゴッドファーザーズ』もそうだが、街中で繰り広げられるドタバタ劇というのは如実にその都市の魅力を語る。

これ見ると台北行きたくなるよ。
TICTAC

TICTACの感想・評価

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超絶ゆる〜い

絶妙につまらないw

最後だけちょっと可愛かった

エドワードヤンの作品とは程遠いかなぁ

台湾ってバイクとか原付多いのかなー

台北の街並み 旅行したくなる
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