台北の朝、僕は恋をするの作品情報・感想・評価

「台北の朝、僕は恋をする」に投稿された感想・評価

MIZUKI

MIZUKIの感想・評価

3.5
うーん、なんか全体的にパッとしなくて、だらだら見てしまった。オレンジ隊と主人公の友達とのやり取りが面白かったな〜話の流れはイマイチよく分かんなかったけど、最後のシーンはとても可愛かった。終わり良ければ全てよしって感じの映画でした。
(2017-44)
なやら

なやらの感想・評価

3.0
雨降ってないのに常に濡れている路面の感じと、本屋娘のハニカミを横から捉えたラスト前のショットが良い。
夜市の手繋ぎランナウェイや夜道をバイクで駆けるシーンも良さげなんだけど、いまいち躍動感に欠けていてもったいない気がする。
cleo

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3.9
かわいい。脚本も人も。もれなく台北にいって、夜市の中を走りたくなる!!

特別なことはないのに、変に着飾ってないところが好き。
ひー

ひーの感想・評価

3.2
中国語のタイトルは「一頁台北」=「台北の1ページ」。

私が初めてみた台湾映画。誠品敦化北路店、全家(ファミリーマート)、捷運(台湾の地下鉄MRT)、真夜中の小吃店…等々、現代の台北の雰囲気(文青味)がプンプンする映画。

ストーリは結構シュールな感じで、雰囲気重視の映画なのかも?
やーーこういうゆる〜い映画わたし大好き!ガチガチの恋愛映画よりぜんぜんすき!なんかオレンジの人たちも警察の人たちもみんなのほほーんとしててすごいこっちものほほーって感じになった〜
スージー可愛すぎ❤︎
このゆるかんがたまらん❤︎
Ayashi

Ayashiの感想・評価

3.7
台北旅行後、思い出したく視聴。
ゆるーく見る感じがたまらなく
また台北を夜の雰囲気を感じることができた。
これくらいのラブストーリーでいい。
ちゃっかりヴィムヴェンダースが製作総指揮というね。
ダーマ

ダーマの感想・評価

3.0
台北の街中を一晩中追い回される話。ハラハラドキドキではなく、ゆるくかわいく話が進んで行く。何かが始まりそうなラスト。題名ぴったり。

台北から帰ったばかりなのに、観たらもう行きたい。食べたい。
koya

koyaの感想・評価

4.0
この映画は、製作総指揮がヴィム・ベンダースで、キネイグルー主催の移動映画でも取り上げられたりして、密かに人気のある映画。

ある一晩の恋人がパリにいる男の子を中心に、パリに行きたいあまり、高利貸しからお金をかりたことから、巻き込まれる一晩の騒動をユルユルとしたユーモアで描きます。

主人公の男の子は、恋人がパリに行ってしまって、せめてフランス語をと語学教本を本屋で「座り読み」
日本では立ち読みはあるけれど、座り読みはないなぁ、とそんな所が新鮮でした。
書店がよく出てくる映画でもあります。

キスシーンもなく、手もつながないけれど、恋の描き方は色々・・・と思いましたね。露骨なセックス・シーンは、もうあまり見たくない私にはこの映画が丁度いい。
台北の街並みと誰も死なないのと主演が可愛いのと最後のダンスと。
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