ファール・プレイの作品情報・感想・評価

「ファール・プレイ」に投稿された感想・評価

映画館では、みんなで爆笑

初見は、1980年9月4日、銀座ロキシーにて。(2本立て、400円)
その後、1982年4月25日など名画座にて。
(その後も繰り返し観ているリピート作品。)

本当に面白くて大好きな映画のひとつであり、自分のリピート作品。
ゴールディ・ホーン、チェビー・チェイス、ダッドリー・ムーアなどが揃って出演しているコメディ映画の傑作。

グロリア・マンデイ(ゴールディ・ホーン)が運転する黄色い車が、海岸線を走る時に、バリー・マニロウの曲がかぶさって流れるが、この歌詞がグロリアの気持ちを代弁している。
その途中、車故障していたボブ・スコットという男を同乗させたところから、事件に巻き込まれるグロリア。
この時見えるサンフランシスコの展望は、橋含めて綺麗。
ボブとは映画館で会う約束をし、タバコケースに入れたフィルムが、グロリアのかばんに入れられる。

夜、映画館で映画を観ているグロリアの隣にやってきたボブは、刺されており「小人(ドワーフ)に用心しろ」という言葉を残して死ぬ。その後、大騒ぎだが、死体は消える。

そして、図書館でメチャメチャ・インパクト強い白色症の男が、登場。白目&白髪&白い服。
白色症の男から逃れるために、パブにいたスタンリー(ダッドリー・ムーア)に連れて行ってもらって逃げるが、このD・ムーアの勘違いが大爆笑。
ビージーズの「ステイン・アライブ」の曲に合わせて、服を脱ぐなど、アホらしいことを真面目にする姿が最高!!

その後、いろいろあって、法王暗殺を止めさせるために車を猛スピードで走らせる刑事トニー(チェビー・チェイス)。
車を乗り継いで急ぐが、3台目の車の後部座席にいた『日本人観光客の老夫婦』が最高である。日本語で「誘拐された」、「刑事コジャックか」、「なんだこりゃ~」などの発言(全部日本語なので字幕なし)。大笑いして楽しんでいる老夫婦の姿も楽しい。この場面、大爆笑。

スタンリーの指揮している劇場で、キスするグロリアとトニー。

終始ノーブラのゴールディ・ホーンがキュートであり、彼女の最高傑作ではないだろうか、といえるほどハマり役。
CCC

CCCの感想・評価

3.6
早い展開、お色気(エロ)、ジョーク、ドタバタアクション、軽い日本蔑視、よく分からん大団円。コメディのお手本のような映画(笑)
女王ゴールディ・ホーンは相変わらずキュートだけど、ダドリー・ムーアが最高の映画だな。
シスコ

シスコの感想・評価

3.5
1979年2月
東銀座東劇にて鑑賞。

ゴ-ルディ・ホ-ンの
キュ-トな演技がgood!
こういうキャラ好きです(笑)

メグ・ライアン
キャメロン・ディアス
エマ・スト-ン
いつの時代になっても受け継がれていくハリウッド映画的ヒロイン像。
そんな彼女らの先輩女優の演技に
魅せられる作品。

CIC配給作品。
coma

comaの感想・評価

4.1
ゴールディホーンかわいい!
そして良コメディで、安心。
サンフランシスコをこんなにも走り回るのもいい。
序盤の展開はスピーディ。中盤中だるみコメディ。ラストはちゃめちゃアクション。サスペンスコメディ→ラブコメ→アクション。退屈する場面はあったがなかなかおもしろい。車の後部座席に乗った日本人の夫妻は謎。
C

Cの感想・評価

3.0
なんだか所々イラっとする。ダドリームーアのシーンは好きだなあ
Burnie074

Burnie074の感想・評価

4.0
チェビー・チェイスの大ファンなので見てみた。ゴールディー・ホーンがめちゃめちゃキュート。チョイ役のダドリー・ムーアがなかなかいい味出してる。ミステリーあり笑いありのドタバタコメディで面白かった。
コメディはこうでなくっちゃ。久々に良作を見た。
慶次郎

慶次郎の感想・評価

3.8
学生の頃、名画座で観た思い出の
映画。ゴールディー・ホーンが
輝いて見えた、ガキだった俺は
アメリカって素敵な映画を作るんだなぁ
と、うっとりして観てました。必見‼️
コリン・ヒンギス監督作品。
1978年のアメリカサスペンスコメディ。
サンフランシスコを舞台に映画好きには、これあの映画の?と思わせるパロディ、オマージュ満載の佳作。
この頃のゴールディー・ホーンはイイな〜
何もかも丁度いい。
ロマンチックサスペンスコメディとでも言うんかな…?ま、どうでもええわ!
とにかく、めちゃ笑える!
ちょくちょく出てくるダドリームーアやタクシーの客とか最高。
バリーマニロウのテーマ曲もいい!