言い得たことよりも、言い得なかったことに宿る風景のようなものを、ジャン=ジャック・ベネックスの2つの作品、『ディーバ』(1981年)と『ベティ・ブルー』(1986年)を振り返るたびに、僕は心に思い浮…
>>続きを読むこれは映画館で観てみたいな(イケイケカッポゥに挟まれて、肩身の狭い思いをしながら)
赤色のフルフェイスが格好いい。フランクオーシャンのアー写をこんなんなかったっけ。
映画がドライブするアクションシ…
郵便配達員ジュールのバッグに、ある殺人事件の手がかりとなるカセットテープが投げ込まれ、騒動に巻き込まれる
かたや、ジュールはオペラ好きで、シンシアという歌手との出会いが並行して描かれる。
地下鉄…
去年まとめきれなかった
情けな特集29
鑑賞直後の居合メモ白禊流
蝶のブローチ、足の速さの遺伝学。
家の中を浮き沈み。
波を止める夢をみる男は詩人。カリブ海を凪にする。
悟りの境地にいる人。パン…
またやばいやつ見てしまった。最後良くて笑ってしまった。50年近く前の映画なのに、色んな人種の人が出てきて逆に今っぽかった。ババアになるとプラトニックラブが美しいと思えてくる。高校時代手しか繋がなかっ…
>>続きを読むジャン=ジャック・ベネックス作品は三作目。これは面白い。映画的な表現に溢れ、観れば観るほど深みが増す。実に味わい深い作品でした。同監督作品で、僕の大好きな作品「ベティ・ブルー」に匹敵するほど。未見の…
>>続きを読む