フィフス・エレメントの作品情報・感想・評価

「フィフス・エレメント」に投稿された感想・評価

なま

なまの感想・評価

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“V” is good...
Some very good words in “V”.
Valiant
Vulnerable
Very beautiful
リ

リの感想・評価

3.5
幼少期に見た映画の中でも断片的に記憶に残ってる映画のひとつ。なんだかとにかく画面が強烈でストーリーも大したことないんだけど異星人のビジュアルとか展開が訳わかんなくて印象に残る。わりと面白い。

SFなんだと思うけど、その点ではSF好きが心踊るようなワクワク感はない。少なくとも私は。でも嫌いじゃない作品だなー

ブルースウィリスカッコいいわ〜〜
紫煙

紫煙の感想・評価

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もう退職されたけれど、かつて取引先に元プロボクサーの人がいて、この映画を好きだと言っていた。

すぐに赤面する人見知りで、ガラスのハートを持つボクサー。そして読書家だった。仕事の打ち合わせにやってきては、必ず4時間くらい居座り、最近読んだ本について議論を強いられた。

少し言葉を交わせば、知力の勝負など、すぐについてしまう(知力は速く走る力と同じようなもので、それ自体には意味はない)。

私にしても大したことはない上、相手が負けたと感じないようにするため必死だった。けれど、3つくらい年上のその人は、何度も挑戦してきた。やはりファイターだったのかもしれない。

その人が、ある日、この映画の話をした。

特に印象に残ったのが、リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が人類史を早送りで観ていくシーンだと言う。

「その子、泣いてたんだぜ…」

そんな風に語る元ボクサーにこそ、私の涙腺はゆるんだ。

タランティーノに『パルプ・フィクション』があるように、本作はリュック・ベッソンのパルプ・SFアクションといった趣がある。

安っぽさは、良い意味でポップ。オペラ歌手ディーヴァは、ジャン=ジャック・ベネックスへの同名映画へのオマージュかもしれない。

当時、不思議な胸騒ぎを覚えるようなミラ・ジョヴォヴィッチの存在感は本当に鮮烈だった。
sheepman

sheepmanの感想・評価

3.8
『レオン』が高く評価されがちだけどこっちも忘れないであげて欲しい
タイトルは期待させるけど中身は荒唐無稽なマンガだった。

キャスティングもこれはこれでいんじゃないでしょうか。

以前ケーブルで観て途中で寝たかなんかだな。

所々覚えてるシーンがあった。
チープなSFだけどそこがさくつと見れて良かった、笑った〜
ゲイリーオールドマンもレオンとかの悪役が嘘だろって思うくらいチープでコミカル面白いけどこの使い方はもったいないな…
まぁリュックベッソンの趣味全開だからこれはこれでアリなのかな?
Angiii

Angiiiの感想・評価

3.0
ミラ・ジョヴォヴィッチがめっちゃミラ・ジョヴォヴィッチだった。

シャネルのアイメイク一瞬で終わらせるやつ、欲しい。
おぐり

おぐりの感想・評価

4.3
ソプラノのアリアが 素晴らしい
歌ってるのは、アルバニアの Inva Mula
この頃は 後ろに チャコ が 付いてた
別れた 前夫の姓?
13

13の感想・評価

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20年以上前の映画とは思えない。
公開されたときのCMがすごく印象的だったけど、観たことなかった。
それぞれのキャラクターが魅力的。
てつや

てつやの感想・評価

4.0
リュックベッソンの映画は安定して面白い

彼の作品はほとんど観たことあるけどこれはまだ観てなかった

なにも考えずに観れるこの感じ好き

ブルースウィルス大好き
ミラジョボビッチかわいい
面白いキャラクターがたくさんいて楽しかった
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