これ実は以前観ていたことを撮影で思い出した…、ベティ・ブルー、青い夢の女は覚えているのに…。べネックスって珍しく、情欲を出したほうが良さが光る監督なのかもなぁと思った。(つーか、作中にジャン=ユーグ…
>>続きを読むシネマ・デュ・ルックの代表作。カセットテープがもたらすサスペンスというプロットは特に目新しいことはありませんが、劇中で織りなす映像美は注視するものがあります。まるで80年代のMTVを観ているような感…
>>続きを読む中身は空っぽだけど、表層の空気感だけで愛せる。この青臭さとコマーシャルな美しさ、背伸びして覗く感覚こそ私にとってのフランス映画。
一応クライムサスペンスだけど話は忘れてしまうから字幕も要らない。どこ…
画面は80年代とは思えないほどキマっている。
物語は、伝説の歌姫を崇拝する郵便配達員の若者が、彼女のオペラコンサートをこっそり録音したことから始まる。
その録音テープを宝物のように持ち歩いていた…
ダサいなぁという部分と、素敵だなぁという部分があったりと、不思議な感じ。
時代感なのか、音楽の使い方だったりが、変なアップや、回想がイマイチな感じ。刺されただけで、すぐ死ぬし。
ストーリーも分かり…
◯永遠にClipしたまんまだった『ベティ・ブルー』の監督ジャン=ジャック・べネックスのデビュー作。やっとこさ。
◯ディーバ(歌姫)をマクガフィン的に使ったおとぎ話か? 映像美を楽しむタイプの映画ら…