シネマ・デュ・ルックの代表作。カセットテープがもたらすサスペンスというプロットは特に目新しいことはありませんが、劇中で織りなす映像美は注視するものがあります。まるで80年代のMTVを観ているような感…
>>続きを読む中身は空っぽだけど、表層の空気感だけで愛せる。この青臭さとコマーシャルな美しさ、背伸びして覗く感覚こそ私にとってのフランス映画。
一応クライムサスペンスだけど話は忘れてしまうから字幕も要らない。どこ…
昔から好きで、何度も観ている作品。
センスの良い青い映像や部屋や小物、どこか不思議な登場人物たち。奇妙なのに心地良い感じが好きだ。
変人ゴロディシュ(=リシャールボーランジェ)の青い部屋や青と白…
ダサいなぁという部分と、素敵だなぁという部分があったりと、不思議な感じ。
時代感なのか、音楽の使い方だったりが、変なアップや、回想がイマイチな感じ。刺されただけで、すぐ死ぬし。
ストーリーも分かり…
◯永遠にClipしたまんまだった『ベティ・ブルー』の監督ジャン=ジャック・べネックスのデビュー作。やっとこさ。
◯ディーバ(歌姫)をマクガフィン的に使ったおとぎ話か? 映像美を楽しむタイプの映画ら…