セバスチャン・サルガド 地球へのラブレターの作品情報・感想・評価・動画配信

『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』に投稿された感想・評価

ヴィム・ヴェンダース監督は、一枚の白黒写真に出会う。心を揺さぶられたヴェンダースは、この作品を手掛けた写真家セバスチャン・サルガドに強く惹かれ、サルガドの撮影に同行し、完成したドキュメンタリー。  …

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不勉強なのでこの人のこと知らなかったんだけど、写真家ってものの印象が少し変わった気がする
戦争カメラマンとか時には「こんな惨状で何カメラ向けてんだよ」って批判されたりしてるし、実際この映画でも心を痛…

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BOSSA
4.7

ブラジルのミナス・ジェライス州出身の写真家セバスチャン・サルガドの作品と半生を追ったドキュメンタリー。
サルガドの父が暮らすミナスの農場は、見るからに乾いた土地。老いた父が「土地が乾燥して作物が取れ…

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4.0

写真家サルガドを追うドキュメンタリー作品。

サルガドのことはあまり知らず、ヴェンダース監督作品を鑑賞する一環として観たのだけど、いやこれ、この人、すごいな。作品もすごいし、本人の生き様、考え方にも…

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pherim
4.0
彼の撮るドキュメンタリーが孕むこの小気味良さは何なのか。極限の生命を写真へ切り出すサルガドの手つきに迫る。情熱の再燃と森林再生が重ねて語られる後半は特に圧巻。

ヴィム・ヴェンダース繋がりで知った
写真家のセバスチャン・サルガドの
ドキュメンタリー

中盤あたりで気が狂いそうになった
人間の歴史は戦争
地球上の動物で最も恐ろしいのは人間

世界中を旅した写真…

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5.0

サルガドの穏やかな声が耳に残る。
そして、ヴィムヴェンダースの深く静かな敬意がこちらにも伝わってきて、写真家の思いだけでなく、監督の感動を追体験した。
サルガドに初めて触れたのは、西ティグレ州のケレ…

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5.0

写真展や写真集と共に在るような。
旅路で体験したことが語られる。
世界には美しく壮大な自然だけでなく
様々な環境に棲まう人々の
暮らし、営みがあって、それは。
自然との共生共存と言い難いことも
往々…

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写真家であり冒険家でもあるサルガドの人生を追うことで、地球が抱える様々な問題を鋭利に切り取っていく。戦争や難民を撮り続け、最後に自然や動物に辿り着く、という彼の写真のテーマにヴェンダースが魅了された…

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3.9
もののけ姫を観た後に感じる感覚でした。人間は愚か。自然と一緒がいいです。

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