大人の間だけで発生したややこしい事情のせいで無関係な子供の人間関係に断裂が走るという話を日本人が戦争に明け暮れてた時代にやってるのに戦争に関する台詞などは皆無なのが異様に思えるけどそれこそがGHQの…
>>続きを読む子どもたちが走る、遊ぶ、大人たちが揉めているらしい、なにやら深刻な顔で家で座っている、子どもを探す、きんちゃんが木に登って怪我をする、怪我をした友達を助ける、それぞれシンプルなのになぜこの映画がこれ…
>>続きを読む春夏の巻と秋冬の巻を合わせて一つの作品。
父親を亡くし、工場を営む祖父母のもとに母親と共に引き取られた2人の子供たちの様子を中心に据えて描いた映画。面白かった。
祖父が代表の会社に対する子供たちの…
検閲で欠落しているからしょうがないんだけどマジで信じられない良いところで終わる。時代的なこともあるのだろうけど、今の映画でやられたら萎えてしまいそうなくらい病気や怪我が唐突に説話に組み込まれる。それ…
>>続きを読む最終巻があれば間違いなく5,0です‼️
憎きGHQ😠
清水宏の子供映画は子供が走る!走る!元気いっぱいに!木に登り、川で泳ぐ❗そこには子供たちの世界が存在し、大人たちの世界と交差しながらも子供たち…
父が亡くなり母と共に祖父一家に引き取られる子供たち。
西村青児の演説内容で河村黎吉は坂本武の甥である事が解る。吉川満子とはいとこ同士の結婚だったのかー。
大人達の争いに一応の決着は着くがこれまた…
演説練習中に西村青児が言い間違えをするのをそのまま残しているのが(『春夏の巻』にも学校の場面で存在する)、後に大島渚がやっていることと共鳴する。兄の葉山正雄が家に帰る際に玄関の前にある橋をショートカ…
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