「三人で仲良く暮しませう」
母「どうしてあなたは今日お詫びしなかったのです」
進「僕は悪くないんですから謝りません」
「これからだって清麿君が春子をいぢめれば僕は二度でも三度でも池の中へ投げ込ん…
2021/5/23
コタニマリさんの語りとレコード演奏付き。元々は約100分の映画で、現存する62分の編集版を鑑賞。本来は島田嘉七演じる父の姿も描かれていたけれど、編集版では彼のシーンはカットされ、…
『母』1929年。高峰秀子、5歳のデビュー作。養父に連れられて見学に行った松竹蒲田撮影所でたまたま開催されていたオーディションに参加して選ばれた。天才子役現ると人気になったが、なるほど愛くるしい笑顔…
>>続きを読む#56 デコちゃん生誕100年
いままで30数分版しかなかったが、これは1時間の長尺版。
新発見のNP。
4歳だかのデコちゃん、泣いたり笑ったりしてるが、あれが「演技」だとしたら、たしかに驚く。
活…
✔️🔸『母』(4.4) 及び🔸『花籠の歌』(3.6)▶️▶️
高峰秀子生誕100年特集かぁ、と新館長のやったことと言えば、メインホールを外国風のヘンテコなネーミングに変えたくらいで、その無気力…
写真提供:マツダ映画社