向かう、去る、泳ぐ、登る等、生き生きとした子供の姿がよく捉えられている。
引きで撮られる風景やそこを歩く馬、部屋から部屋への横移動、特に子供2人がカランカランと鳴らしながら牛乳瓶を届けるため駆け回る…
春夏の巻と秋冬の巻を合わせて一つの作品。
農村地帯で牧場を営むが経済的に苦しい一家の様子を、2人の子供たちを中心に据えて描いた映画。
妻の実家は工場を営み裕福であるが、夫が病気で、かつ過去の経緯か…
夏編の過剰なくらいの水面の輝きが印象に残る。「汚い大人の世界」と「無垢な子供の世界」のシンプルや構図ともとれるこういう映画を見ると、後期になるにつれてそれが混沌としていったように改めて思う。この時期…
>>続きを読む最終巻があれば間違いなく5,0です‼️
憎きGHQ😠
清水宏の子供映画は子供が走る!走る!元気いっぱいに!木に登り、川で泳ぐ❗そこには子供たちの世界が存在し、大人たちの世界と交差しながらも子供たち…
孫会いたさに馬に乗って現れた祖父。疎遠だった母方との親戚付き合いが始まるが…
「風の中の子供」の続編とのことで河村黎吉、吉川満子、葉山正雄、横山潤ら一家は続投。坂本武と岡村文子の配役がおじおば→祖…
兄弟が牛乳瓶を配達する際の村の中の数ショットとカランカランと控えめに鳴る瓶の音が良い。和室で奥にいる人物と会話する場面で決してピント送りをしない。この作品も同様に子供映画では乗り物へ声をかける描写が…
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