2026年211本目
適度に重くて、しかしエンタメしっかりでオチもあり流石名監督。
ディカプリオさんの戸惑いの仕草も素晴らしい。
監督が監督ならもっとえげつなくもできたんだろうな。
しかしこのくらい…
結局主人公はほんとに精神病なのか。
俺的には精神病ではあったと思う。
ただ、最後の言葉が難解だ。善人として生きるか悪人として生きるかみたいなやつ。結局どういう意味なのかはわからない。自分でわざと完治…
煤まみれになりつつも水が滴り鮮血が広がる幻覚奥さんの描写に、まあ、トラウマが誇張されているのかな…とか思っていましたが。
そうかあ…最初から全て、描写されていたのかあ…
よくよく思い返すと、違和感だ…
見た事なくたまたま話題に出たため鑑賞
幻視や悪夢など多く何が現実か分かりにくいが、レオとラストのマークの演技が素晴らしい。
狂ってるのは、島の住人だと思っていたら実は、レオ自身が妄想性障害の患者…
(C) 2010, 2018 Paramount Pictures.