ザ・ウォード/監禁病棟の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ウォード/監禁病棟」に投稿された感想・評価

NESS

NESSの感想・評価

3.3
ホラーの鬼才ジョン・カーペンターが10年ぶりに監督した作品。監禁病棟の中で起きる少女たちの物語。

たしかにB級ではあるのですが、同監督の作品としてはカルト成分が少なく、映像も割とシュッとしていて雑味がない。脚本も割と普通で驚かせ方も安っぽい感じ。これといった特筆すべきところはなしでした。
アイデンティティという映画と似たような話。

似たような映画を見たことがあったので、そこまでの驚きはなかった。
macoto

macotoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

監禁病棟にいる女の子たちのこといろいろ
説明不足だし謎はまだ残されてるはずだし
ほったらかしか!て観てたけど… 謎とけた
コミチ

コミチの感想・評価

3.4
トレンドの黒色で見かけて、そういえばこれかなり前に観たことが!あの人の元奥さん!と思い出したので書く✏︎

関係はないはずのものが、思わぬところで繋がっていく!
アレをやっつける系のまま終わっていたとしたら色々と考察してた時間返してくださるかしら?って思っただろうけどちゃんとヘイお待ちって出してくれた展開があって安心した!
そこからのラスト。私はアリだと思います。

同じような設定の作品を知っていてもこの作品自体もしっかり味わえたのでオッケー

監督がジョン・カーペンターってアツいものがある。
rumrum

rumrumの感想・評価

3.2
面白かった。
話がきちんとしてるホラーだから良かった。
身に覚えはないが放火した容疑で精神病院に入れられてしまう女性の話。
ラストの捻りについて付箋がちりばめられていてきちんと怖いホラーだった。
こぅ

こぅの感想・評価

3.7
'20夏のホラー/ミステリー祭②

今年100本目記念に狙わずこれ⁈

ジョン・カーペンター監督による【サスペンス
(・ホラー)】。

ホラーの皮を被ったサスペンスが正しい。

ジャケ写よろしいけど、こんな場面無い。

ウォード=監禁病棟。

20歳のクリステン(アンバー・ハード)は、放火の罪で監禁病棟へ送られる。そこには同じような境遇の4人。自分は正常だと信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、殆どの記憶を失っている事に気付く…。

観る者を騙す為なら、、
辻褄合わない、ご都合主義、ルール無視は当たり前!
って勢い。

オチが命、【見せ方】が要のサスペンス。

本作の性質上、直接的描写は、やむを得ない⁈

序盤から、看護師の◯◯に違和感を感じていたが、
結果、まんまと騙された。

あまり展開が広まらない半ばあたりは停滞、集中力
が削がれた。

クライマックスの【化け物】は、動きが妙に◯◯
臭いのも狙いだったのか⁈


ラストショットは、お約束か⁈蛇足か⁈。

アンバー・ハードの熱演、
演出も優等生で、本作で一番関心したのは、撮影の
光加減(ライティング)が絶妙で、【モノクロ】のが
絶対映えただろと確信。


先駆があったから、全体評価低いが、、
+オリジナリティで、ホラーに昇華させたのは、評価
したい。
渡辺

渡辺の感想・評価

3.6

2020/06/09
Blu-rayにて鑑賞

御大カーペンター作品

多少強引なところもあるけれど

ホラーの作り方を知ってる

とはいえそれは40年前のホラーだけれども…
なるほどねー、って感じだったなー

個人的にはこれからもバリバリと作品作って欲しい

ラストも、ザ・ホラーな終わり方!(褒め言葉)
過去鑑賞。
そこそこ面白かったと記憶してはいるが、
内容はまったく覚えてない…
The魔性の女・アンバーハードのジャケは好みでした!

このレビューはネタバレを含みます

籠城ものを得意とするカーペンター、今度の舞台は精神病棟。ビックリするシーン連発のカーペンターのお化け屋敷で流石のカーペンターで楽しい映画になってる!看護師の絶妙に不気味な怖い顔やお前を治療してやる!と言わんばかりのパワフルな幽霊が最高。ウェットな雰囲気があるけど描写は力強くていい!!(°_°)それらに気を取られていると立場が全て逆転する驚くサプライズが待ってて、なくはない展開ではあるけど「籠城」から実はカーペンター映画のもう一つの「侵略」テーマだったのか!と思った(°_°)と思ってると最後もう一発パンチをくらう楽しい映画でした(°_°)思いきりの良いラストは流石カーペンター(°_°)b
まーの

まーのの感想・評価

3.0
アンバー・ハードが美しい☆*。
ラストがやや強引…w
怖くはなかったな~(´◔_◔)
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