ザ・ウォード/監禁病棟の作品情報・感想・評価

「ザ・ウォード/監禁病棟」に投稿された感想・評価

マーチ

マーチの感想・評価

2.8
【👻省略レビュー👻】

ジョン・カーペンターらしいと言えばらしいのかもしれないけど、らしくないと言えばらしくない不思議な感じ。

監督名伏せてこれ観せられても「ジョン・カーペンターの作品だ!」と当てられる自信は無い。笑
きっと「最近のホラー作家が撮った作品にしては演出がしっかりしていて、この作品はそこまでじゃないけど、今後確実に化ける監督だ!」と言っていたと思う。だから新人監督なら及第点なのかもしれないけど、ジョン・カーペンターだからな〜。笑

脚本のオチが気に入って撮ったんだろうけど、この手の作品にありがちな、結構ありきたりな感じのオチじゃない? 些細な出来事も全部伏線になってる映画は確かに面白いけど…

ジャンプスケアの多用は嫌いじゃないからいいんだけど、この映画は音量の箍が外れてるから、ジャンプスケア演出の半分以上はもれなくビビった!笑

もしかしたら、これはもしかしたらだけど、ジョンカペが音楽も手掛けていたらもっといい作品になっていたのかも…?

アンバー・ハードがこの規模のホラー映画にしては美しすぎて浮いていた気がしないでもないですが、ジョンカペ演出がまだそこまで衰えているとは感じられなかったので良かったです。

あと婦長は顔面のインパクトありすぎ!笑
オバケ👻より怖かったじゃんか!!笑


【p.s.】
忙しくてレビューをしっかり書く機会が無いので短めに今年観た作品のレビューを投稿しています。
暇があれば正式なレビューと入れ替えますが、きっとそんな瞬間は訪れないでしょう。
だって、私ですからね。
TOMA

TOMAの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ありがちな精神異常
オカルトタッチ
バトル中、
幽霊に斧が刺さるシーンに吹いた
たろ

たろの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

監禁病棟 多重人格 結局治らず

ありがちなストーリーだけど面白い
観ながらのメモ(リアルタイム):

スコープでいいね
怖くないわ歌ってる子供!
なにこれ
バカ
退屈やん
まじか
怖くない!!
明日の昼御飯は何を食べるかな
60年代の化粧ちゃうで
明日スーパーでリンゴジュースと牛乳買わないと
ふわ~
待って、これ本当に「The Thing」と同じ監督?
意味わからん
だいたいこの主人公は何者??どうやって同感できるか!今すぐ死んでもいいよ!
主人公=殺人者かな?どうでもいいけど
「Dr. Caligari」のルール:主人公=きちがい→最後までどうせ何も知らない→サスペンスなし
薬を肛門に隠されたらもっと安全かな
スコープの映像いいね、もったいない
寒いこの部屋・・・
退屈
辶艮尸出
ゾンビか、音でかいわ
taikutsu
なるほど性虐待か(でもどうでもいい)
타이쿠추
ゾンビこんにちは
なにこの脚本!!12才の子供が書いたらしい
????
ゾンビパンチ!!パアアァ
イェーイ斧!スプラッター!
寒いよこの部屋・・・
今オチ
本当か!!!!バアアァーーーカ!!ああああ何このくそ映画!!「ISOLA」はこのゴミと比べると傑作だ!!!
最後のシーンも当たり前すぎる

最悪の映画だ。1点にしたいけど映像が悪くないから1.5点にする・・・ボケてるかCarpenter監督?

このレビューはネタバレを含みます

序盤に伏線風のネタバレがあるのでオチが早々に読めてしまうし、亡霊が登場するタイミングもテンプレ通りすぎて全くハラハラしない。ビジュアルも魅力的ではない。音量で強引に脅かすのは下品だとすら思う。読めるし…。ジョンカーペンター……。。
slow

slowの感想・評価

3.1
古めかしいホラーを
味わいたい方、必見。
ーーーーーーーーーー
かなり昔観たので
記憶も薄れてますが
″面白かった″と、
昔の私は言ってます☆

カーペンター監督の
作風は大体レトロなので
「いつの時代やねん!」
と昔っぽい作風に
抵抗ある方には
不向きの作品かと。
(実際私の周りにいたので)

ただホラー好きの私の姉は
「面白かった!」
と好印象だったので、
作風にこだわりがなく
ホラーが単純に好きな方
には楽しめる作品のハズ!

保証はしませんッ!★

このレビューはネタバレを含みます

予感はしたが、またまたまたまた多重人格モノだった。話の進め方にある程度のスリルはある。

メイミー・ガマーというメリル・ストリープの娘も出演。エラの張った顔立ちがそっくり。
R

Rの感想・評価

3.4
僕の大好きなジョンカーペンター監督の一番最近の作品ということもあり、写真を映したガラスがバリーンと割れて散らばっていく美しくも妖しいオープニングが大いに興味をそそるのもあり、そこそこ期待して見たのだが、んー、めっちゃふつーの現代的なホラーて感じやった。あのものすご独特なカーペンターらしさがあまり感じられなかった。前情報何にもなしで見始めたのだが、前半、何かおかしいなー、よー分からんなーってことが多すぎて、ネガティブな意味でかなり気になる。冒頭で家が燃えてたシーンとか何やったん? 家の前にいた主人公のクリステンは精神病院に連れられて隔離病棟に入れられるねんけど、なぜそこに入れられてるん? 気になる! が、そんなこんなは無視して、クリステンの過去の経緯を描かず、その病棟で起こるミステリーばかりが展開する。まぁ、いいや。けど、そこにいる患者、みんな若いねぇちゃんばかり、一人を除いてみんなかなりの美人。精神病院でそれはありえねーだろ。まぁいいや、そもそも前提をどうだこうだ言う映画じゃないのだろう。この設定で何が起こるか、とくと見届けよう。ということで、見てると、時々幽霊が出てきます。顔がぐちょぐちょの。最初は実態がない感じなのだが、だんだん普通の人間ぽい具体的な存在になって、何だこのよーわからん演出は、ってなる。で、収容されてるねぇちゃんたちを惨殺していく、って話になって、その幽霊にまつわる恐ろしい過去が明らかに…! 病院から逃げよう!と何度も逃亡を試みるクリステンの行く手を阻む邪悪な看護人たち! て感じで、基本同じような逃走劇が繰り返され、しかもどのシーンも何か他の映画で見たことあるようなものが多く、うーん…。音楽もいつものカーペンターのじわじわ蝕む感じじゃなく、普通にホラー盛り上げ系で、びっくりシーンも強引にどーん!な音によるものが多い。まぁでも上映時間短いし、堪忍して見ていよう、と思ってたら、最後に、いままでの全ての違和感のつじつまが合う、あっと驚く衝撃の展開が! なはずなんやろけど、んんんんん、それすらもはや使い古されたテーマ…。最近だけでも似たようなの2本くらい見てるぞ、って思った。とはいえ、面白くなくはないです。何やゆーてカーペンターやし。けど、彼が生み出してきた驚異的な作品群のなかではかなり落ちると思います。主演のアンバーハードはイケてる女なのかもしれないが、演技が演技臭すぎて気になった。ニコールキッドマンとクリステンスチュワートに似てると思った。何かネガティヴなことばっか書いてもたけど、面白くなくはないです。何やゆーてカーペンターやし。ね。
中庭

中庭の感想・評価

3.5
監禁病棟の遊戯室に集まる少女たちが、レコードに針を落として、言葉の一つもなしに仲良く踊るシークェンスの不穏な空虚さは並大抵の演出力で生み出せる類のものではない。劇中、唯一といってよいほど自然な笑顔を見せる少女たちの奔放な身体を丁寧に追い、視線はゆるやかに交錯し、遊戯室につながる廊下をカメラはゆっくりと前進移動する。この瞬間しかありえない、という正しきタイミングで院内は停電になり、少女たちの不幸な叫びがこだまする暗闇の中、サブリミナル的に死の使いが姿を現す。
流石カーペンター先生。素晴らしきバランス感覚。面白い。
緊張と緩和、スリルとユーモアの使い分けがお見事。
敵との攻防がプロレス的な打撃の応酬なのもウケる。
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