エンゼル・ハートの作品情報・感想・評価

「エンゼル・ハート」に投稿された感想・評価

troy

troyの感想・評価

3.7
「心臓をえぐり出されるような辛さ」自業自得ではあるのだけど記憶が戻った主人公が目の当たりにした現実は、心臓をえぐりだされる辛さだろうな。ミッキーロークとデニーロの見事な共演
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.9
衝撃的なサスペンスでしたね。ミッキー・ロークのかっこよさと、あまりにも効果的な不気味さの演出でドキドキしました。デ・ニーロがゆで卵を食べてるだけで何かゾクゾクしちゃうのもすごい。ひええってなるシーンもありましたが、とても面白かったです。
Mi

Miの感想・評価

3.9
後味悪すぎ。

若い時のロバートデニーロがカッコいい。ミッキーロークも。

オチは読みやすいけど古い名作だと思います。
エンドロールの不気味さもやばい。
全編にただならぬ気配をまとったアラン・パーカー監督作品。
色調を抑えた映像や怪しそうな音楽、気だるそうなM・ロークと不気味なデ・ニーロ、それらが絡み合って独特の雰囲気を醸し出している。
これを観た当時、ミッキーロークのファンになったがじきにやめてしまった。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「エンゼル・ハート」‬
‪下り落ちる鉄籠。サックスの音が悲しく耳に残る…血塗れの女。私立探偵と悪魔、ブードゥー教。本作はA.パーカーが見事な映像美で仕上げた“悪魔のバイブル”と米国で騒がれた堕ちる天使を映画化。物語が佳境に入ると知ってはならない事件の全貌が明らかになり身も凍る真実で幕が下がる…‬
emi

emiの感想・評価

3.4
怖かった。
昔の映画は死に方が怖すぎる。
そしてエロすぎる。
犬

犬の感想・評価

3.6
チキン

1950年代のブルックリン
私立探偵ハリーの元に、サイファーという男から高額の依頼が舞い込む
それは、大戦後に失踪した人気歌手ジョニーを探してくれという内容のものだった
彼は早速調査を開始するのだが、行く先々で不可解な殺人事件が起こり……

ウィリアム・ヒョーツバーグの小説を名匠アラン・パーカー監督が見事に映画化したオカルトミステリー

謎の人物サイファーをロバート・デ・ニーロが怪演

まぁ予想どおりでした
ヒントは劇中に隠されてるので、ある程度予想はできますかね

詳しくは言えませんが、いろんな要素が絡んでる
アメリカ人ウケは良さそう

ホラー感あり
雰囲気が良かったです

ラストは何とも
Noo

Nooの感想・評価

3.5
この結末ありそうだけど、王道過ぎて逆に無いだろう、と思ってたら合ってた。
宗教的な要素が多そうで、日本人にはなかなかノイズにしか思えない表現が多い。
わかめ

わかめの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

トラウマ級グロテスクホラーミステリー。
よくよく考えたらロバートデニーロやもんなあ笑
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